チャレンジタッチで勉強できる内容!物足りないって本当なの?

チャレンジタッチで勉強できる内容!物足りないって本当なの?

私たち親の世代に比べると、小学校から習い事が当たり前の時代になりましたね。

周りのお友達が塾や習い事をしていると焦りを感じることもあると思います。

とはいっても、

  1. 塾に行くとなると送迎や時間帯の影響もあり難しい
  2. 塾よりも通信教育の方が低価格で勉強できる
  3. 子どもの集中力を考えると塾は厳しいかも…

さまざまな理由もあり、通信教育が気になっているのではないでしょうか?

特に、チャレンジタッチは知名度もあり子どもにも人気ということもあり気になる通信教育だと思います。

しかし、いざチャレンジタッチについて調べてみると、『物足りない』という意見が多いと感じると思います。

とうことで、

  1. 本当に物足りなと感じる量なの?
  2. チャレンジタッチで勉強できる内容って?
  3. 有料オプション(追加料金)って使った方がいいの?

上記について、わかりやすく徹底的に紹介していきます!

この記事の筆者について
3人の男の子のシングルファザー!兄弟でチャレンジタッチを受講中♪ チャレンジは料金体系や教材、仕組みが複雑でわかりにくい部分ってありますよね…。 ということで、チャレンジ受講中という経験談や体験談をもとに、気になるポイントやわかりにくい箇所を徹底的に解説していきます!

チャレンジタッチでできること!勉強内容等を紹介!

物足りないと言われることもあるチャレンジタッチですが、実際に利用してみると『ボリュームがある』と感じています。

物足りないと感じてる人は損している!

チャレンジタッチは、『メインレッスン』を毎日コツコツと進めていくことになります。

学習時間の目安としては、

小学1~2年生 国語・算数(各14回分) 1回約5分
小学3年 国語・算数・理科・社会(計24回) 1回約7分
小学4年 国語・算数・理科・社会(計25回)
小学5年 国語・算数・理科・社会(計30回)
小学6年 国語・算数・理科・社会(計34回)

メインレッスンの量だけを見ると、物足りないと感じてしまいますよね。

しかし、メインレッスン以外にも勉強できるものはたくさんあり、ぶっちゃけメインレッスン以外のほうが充実していますし、ボリュームも大きくなっています!

実は、『量が少ないし、物足りない』と言っている人の多くは、チャレンジタッチのメインレッスンしか見えていない可能性があります。

同じ受講料なのに、メインレッスンしか知らないのでは損していますし、勿体ないですよね。

チャレンジを受講するなら、その機能の全てを使いこなし子どもの勉強に役立てていきましょう!

チャレンジタッチの内容は?

メインレッスン以外にも、

  • 赤ペン先生
  • 英語
  • プログラミング
  • 電子書籍約1000冊
  • 各種アプリで学習
  • 実力診断テスト

というように、かなり充実しています。

よく耳にする、『メインレッスンがすぐに終わりやることがない…』というのは、チャレンジタッチの内容を活用できていないんです!

我が家では毎日チャレンジタッチで勉強をしていますが、『やることがない』という状況になったことは1度もありません!

ということで、ここからはメインレッスン以外のチャレンジタッチのコンテンツを紹介していきます!

赤ペン先生ってなに?

国語の文章問題では、算数のようにハッキリとした答えがないこともありますよね。

『このときの気持ちを書きましょう』という問題は答えが1つではないこともあります。

タブレット学習は、自動で〇付けや解説ができますが国語の文章問題などでは上手く勉強ができないとうデメリットがあります。

そこで赤ペン先生が活躍します!

テストを提出すると、講師の先生が個別に『赤ペン』で解説などを書き込んでくれ注意点やポイントも教えてくれます。

小学生のテストだったら親でも教えることができる!と言う人もいますが、親が教えると子どもは嫌がったりやる気がなくなったりすることもありますよね

また、しっかりと話しを聞いてくれなかったりしますし、親の負担(ストレス)も高くなってしまいます。

赤ペン先生は、以前までは封筒に答案用紙を入れて切手を貼って郵送していましたが、今は写真を撮ってデータを送るだけです。

リアルタイムで答案用紙が講師のところに届くので素早く採点もしてくれるのもメリットですね!

問題を解いて、1週間~10日も経過してからテストの結果がわかっても、解いたときのことなんて忘れちゃいます!

ネットを使いサクサク進められるのも赤ペン先生の魅力の1つです!

チャレンジタッチの英語ってどうなの?

チャレンジタッチの英語学習でめちゃくちゃ凄いのが『チャレンジイングリッシュ』です!

1年生から利用することができるサービスで英検準1級レベルまで勉強することが可能なんです!

ワンポイントアドバイス
チャレンジイングリッシュは追加料金や、追加の申込の必要はありません。

日本人の英語学習の特徴として、『読む・書く』がメインになってしまいがちですが、『聞く・話す』についてもチャレンジイングリッシュで勉強することができます。

動画や音声でネイティブの発音になれることもできますし、実際に声に出して発音の練習までできちゃいます!

我が家でもお気に入りのサービスで、子どもは毎日英語を勉強しています♪

↑コチラの記事で詳しく紹介しているので、

チャレンジタッチの英語って実際どうどうなの?という人は参考にしてみて下さい。

プログラミングも勉強できるの?

プログラミングと聞くと、

【難しい・英語ばっかり・ってかよくわかんない】

というイメージがあると思います。

私もこうやってホームページを運営していますし、Pythonというプログラミング言語を使い簡単なツールを作ったりもしているので、多少はプログラミングについての知識はあるつもりです。

↑こんな感じに勉強もしました!

プログラミングは英語や数字だけで構成されていますし、細かな決まり事も多く複雑で難しいのも事実です。

小学生でプログラミングを勉強するのは不可能じゃないのかとさえ思っています。

しかし、小学校で勉強するプログラミングは言語や文法ではなく、【プログラミング的な思考】についてです。

具体的には、課題解決のための論理的な考え方を練習することになります。

チャレンジタッチでのプログラミング教材は、主にアプリを利用したもので簡単なプログラミングを体験したり思考力を鍛えるものとなっています。

ワンポイントアドバイス
チャレンジタッチのプログラミング学習では、追加料金や、追加の申込の必要はありません。
  • プログラミングなんて子どもに教えるのはムリ!
  • 親もプログラミングの勉強しなきゃ!

と焦る必要はありません。

あくまでも、プログラミング的な思考を身に付けるのが、小学校のプログラミング学習です。

↑将来のことを考えて、しっかりとプログラミング学習に取り組みたいと考えている人はコチラの記事が参考になるかと思います。

約1000冊の本も読める!

チャレンジタッチには『電子図書室まなびライブラリー』というコンテンツがあります。

コチラももちろん追加料金や追加申込の必要はありません。

1000冊も本があるとどれを読むか迷ってしまうほどです。それくらい充実していますね!

読む本に迷ったとしても、オススメの本や推薦図書などもあるので、子どもが迷っていたら読んで欲しい本を教えてあげましょう!

【読書×学力】や【読書×将来の年収】には統計的に深い関係があることもわかっていますよね!

ベネッセのオススメする本や推薦するような良書を子どもが読むことで必ず力が付いてきます!

アプリが豊富で色々な勉強ができる!

チャレンジタッチのアプリは本当に充実しています。

↑コチラは小学3年生のチャレンジタッチのアプリ画面(チャレンジではたから箱に入っています)です。

ネット上では、

『チャレンジタッチではゲームばっかりやってしまう』という意見があります。

たしかにアプリ=ゲームと考えるとマイナスなイメージがありますが、どのアプリも勉強になるものばかりです。

スマホアプリのようなゲームはありません。

『チャレンジタッチではゲームばっかりやっている』ということは、子ども楽しみながら勉強をしているとも言えます。

例えば、

↑『ローマ字バトルモンスターズ』というアプリですが、見た目は完全にスマホゲームですよね。

でも、実際にアプリを開いてみるとローマ字の勉強をしながらゲームを進めていきます。

子どもにとっては本当にゲーム感覚でローマ字を覚えることができますし、サクサク進めてローマ字を覚えていくこともできますね♪

↑続いては、『化石ハンター』というアプリです。

小学3年生になると割算の勉強も始まり、『あまり』という考え方も出てきます。

うちの子は、割算が苦手で学校の小テストでもあまり点数が取れていませんでした…でも『化石ハンター』をプレイしてからは徐々に理解していき、テストでも結果がついてくるようになりました!

↑続いては『実験動画図かん』です

特に男の子が好きなアプリかなと思います。うちの子は理科が大好きで、実験も大好きです!

仮面ライダービルドの影響もあるのかもしれませんね。

アプリを開いていくと、

動画を交えながら楽しく電気の仕組みについて学ぶことができますね!

ここまで紹介してきたアプリは、チャレンジタッチの一部です。

メインレッスンのボリュームが少なく、ゲームばっかりやっているとう意見もありますが、様々なアプリを使い楽しみながら勉強もできるので、ボリュームが少ないと感じたことはないですね。

基本的に、子どもは勉強に対して抵抗感を持っているので、ゲーム感覚で進められるチャレンジタッチのアプリはよくできた内容だなぁと思っています!

実力診断テストで苦手なところも克服できる!

【進研ゼミ小学講座】を受講している全国の小学生が受けているのが実力診断テストです。

簡単に言うと全国模試ですね!ちなみに1学年あたり約6万人が受験しています!

特徴をまとめると、

回数 教科 時間の目安(1教科につき) 提出方法
1年生 2回(12・3月) 国語・算数 20分 ネットor郵送
2年生 3回(8・12・3月) 国語・算数
3年生 国語・算数・(理科と社会は12月から) 30分
4年生 国語・算数・理科・社会
5年生 40分
6年生
ワンポイントアドバイス
追加料金や申込の必要もなく、チャレンジタッチを利用すると紙媒体で郵送されてきます。

チャレンジタッチは子どもが主体となって学習を進めていくスタイルなので、定期的に数値として結果がでる実力診断テストはありがたいですね!

ただし、実力診断テストは紙媒体なので、親がやるように促してあげないと、子どもが自分から始めるのは難しいでしょう。

私も時期がきたら声をかけてやるように促しいています。

*テストはやらなくても問題ありません。やるかどうかは完全に家庭ごとになっています。

チャレンジタッチの便利機能を紹介!

ここまではチャレンジタッチで勉強できる内容について紹介してきました!

ここからは、便利な機能や、子どものやる気が出るような仕組みについて紹介していきます!

アラーム機能で勉強が習慣化する!

友達と遊んだりゲームをしたり兄弟で遊んだり…子どもは何かに夢中になると他のことが完全に頭から抜け落ちてしまいますよね。

いくらチャレンジタッチが面白いと言っても、他のことに夢中になっていては自分から勉強は始めにくいものです。

そこでアラーム機能が活躍します!

曜日ごとにアラームを設定することができ、時間になったら学校のチャイムが流れ出します。

我が家では男の子が3人いるので、毎日兄弟で楽しく遊んでいるのですが、チャイムが聞こえてくると、ささっとチャレンジタッチを開いて勉強を始めてくれます!

勉強は習慣化させるまでが難しいので、アラーム機能はかなり便利ですね!

私も『勉強しなさ~い』と言うことがかなり少なくなりました!

とはいえ、アラームが聞こえないほど騒ぎまくって遊んでいるときはガツンと言ってますね。

努力ポイントで景品と交換できる!

コツコツと勉強を頑張っていると『努力ポイント』と呼ばれるポイントが貯まっていきます。

ある程度たまると小学生が好きそうな景品と交換することができ、子どもにとってもモチベーションになっています。

同じクラスでチャレンジの景品を持っている子がいたら『俺も貯める!』と意気込んでますね!

ワンポイントアドバイス
努力ポイントはコツコツ長い期間をかけないと貯まっていきません。数年かけないと交換できないような景品もありますね。

スマホで勉強の進捗を確認できる!

子どもが自分から『今日はこれだけチャレンジやったよ~』と言ってきてくれれば、どれくらい勉強が進んでいるのかわかりますが、なかなか教えてくれません。

また、『どれくらいやったの?』と聞いてしまうと、子どもにとっては管理されている気分になり、やる気が落ちてしまう可能性さえありますよね。

仕事でもそうですが、上司に口うるさくタスク管理されるとやる気なくなりますよね…。

そして、それは子どもも同じです!

やらされている感が出てしまうとやる気がなくなっちゃうんです。

チャレンジタッチでは、親のスマホでこっそりと子供のタスク管理(どれくらい勉強したのか)ができるので、いちいち子どもに確認する必要がありません。

また、『頑張ったね!』などの応援メッセージを送ることもできます!

褒められたり、応援されると子どもはやる気が出るものです!

デジタル教材だからこそのメリットですね!

自動で〇付け、解説もしてくれる!

タブレットだからこどそのメリットが〇付けですね!

宿題の〇付けって結構大変ですよね…。うちは3人の〇付けをやることになるので、かなり大変です…というより面倒です…。

間違っている問題の解説も、大変ですし、教えているうちにイライラしてしまうこともあると思います。

そんなストレスが少なくなるのもチャレンジタッチのメリットですね!

ワンポイントアドバイス
チャレンジタッチは完全に放置で勉強できるわけではありません。ときには親のサポートも必要になります!ただし、負担はかなり軽減されますね!

追加料金でできることって?

チャレンジタッチは【基本料金+追加料金】で、できることを増やすことができます!

ちなみに我が家では有料オプションはつけていません。

理由はここまでの記事内容の通りなんですが、『追加しなくても充実しているから』です!

また、小学生の宿題って私たちが子どものときと比べても多くなっていますよね。

私もたまに『えっ、こんなに宿題あるの?』と驚くこともあります。

宿題+チャレンジ』となると多すぎるのでは?という思いもありますね。

勉強も大切ですが、外で遊んだり家族で楽しむのも勉強と同じくらい大事だと思います!むしろ小学生のうちは遊びのほうを重視してもいいとさえ思っています!

ですので、有料オプションを付けずにチャレンジタッチを利用しています!

ちなみに追加できるオプションは、

対象学年 料金 内容
考える力プラス講座 1~6年生 月2,403円~ 読解・思考・表現力を伸ばすもの。中高一貫校やトップクラスの学校を目指す人向け
考える力プラス中学受験講座 4~6年生 月6,949円~ 私立・国立中学受験を目指す人向け。
作文・表現力講座 3~6年生 1回3030円~

(2か月に1回届く)

自分の考えを相手にわかりやすく伝える力が身につく。個人的には、追加するとしたらコレです。
かがく組 4年生 月1497円 知的好奇心を刺激し、プログラミング的な思考能力をのばすことができる
オンラインスピーキング 1~6年生 1回990円 外国人講師とのヘッドフォンマイクを使ったレッスン。実際に外国人と英語で話せるのが魅力

チャレンジの有料オプションは公式サイトで確認してもわかりにくいことも多いと思います。

私も初めてチャレンジタッチを利用するときは?がいっぱいでした。

しかし、表にまとめてみると実はシンプルなんです!

おすすめとしては、

まずは追加なしで通常のチャレンジタッチを利用して、子どもの様子を見ながら必要であれば有料オプションを追加していくってスタイルがいいですね!

まとめ

チャレンジタッチは量が少ないという意見もありますが、実際に利用してみた感想としては、

充実している!ですね!

注意して欲しいのが、チャレンジタッチは子どもが自分から勉強を進められるってことで、親は何もしなくていいと勘違いしないことです。

基本は子どもに任せて勉強を進めることができますが、要所要所での親のサポートは必要です!

親がしっかりと機能やコンテンツを理解して、子どもを上手に導いてあげることがチャレンジタッチを効果的に使用するコツですね!

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