ウェルスナビはどこで始めるのが1番正しい?選び方を徹底解説!

ウェルスナビはどこで始めるのが1番正しい?選び方を徹底解説!

ウェルスナビは2019年12月時点で合計13の証券会社や金融機関から申し込むことができ、運用の幅をどんどん広げています。

しかし、選択肢が多すぎて

『ウェルスナビは結局、どこで始めるのが良いの?』

という疑問を持つ人が多くなっているのが現状ではないでしょうか。

ということで、

ウェルスナビをどこで始めるのが良いのかをタイプ別で解説していきます!

この記事の作者って?
2級ファイナンシャルプランナー!自身も資産運用や不動産投資を行っていて、その経験とFPを組み合わせて、【わかりやすく簡単】をモットーに記事を作成しています!1人1人の家計に近いFPだからこそ、伝えられることもたくさんあると思います!

どこで始めるのが正解?→ウェルスナビです!

様々な金融機関や証券会社がウェルスナビと提携していますが、1番おすすめなのは『ウェルスナビ自身』から口座を開設する方法です!

提携している会社は多いですが比較してみると、やっぱりウェルスナビで始めるのが1番お得で賢い選択なんだなぁと実感しました!

1番のメリットは長期割!

ウェルスナビの手数料は預かり資産の1%となっておりハッキリ言って高いです!

投資をするなら、手数料は絶対に考えなければならないポイントですし、利回りに直結する重要なものです!

ウェルスナビでは預かり資産が50万円をこえると、6か月毎に手数料を0.01%ずつ引いてくれる『長期割』という仕組みがあります。

最大で0.1%の減額が可能で、長期投資をするときにかなり影響が大きくなります。

『えっ?たったの0.1%?』

と思うかもしれませんが、初期投資が10万円だとしても、それから毎月2万円を積立ながら運用をしていくと、元本だけで10年後には250万円にもなります。

実際には分配金や運用による利益でもっと資産は増えてくるでしょう。

仮に、250万円のときの0.1%は2,500円にもなります。

この金額を安いと思うか高いと思うかは人それぞれですが、私はかなり大きいと思っています。

少しでも効率的に資産を増やすなら手数料の割引は重要です!

そして、この長期割が使えるのは『ウェルスナビで口座を開設した場合のみ』なんです!

他のどのサービスから申し込んでも長期割を使うことができないのが1番の魅力です!

キャンペーンも頻繁にやっている

ウェルスナビで口座を開設すると、最大〇〇万円プレゼント!といったキャンペーンが頻繁に行われています。

ウェルスナビを始めるなら、少しでもお得に始めたいと思うのは当然の流れですよね!

ただし、キャンペーンのタイミングを見計らってウェルスナビを始めるのはオススメできません!

上記の記事でも紹介していますが、キャンペーンはあくまでも『おまけ』程度に考えておきましょう!

マメタスを利用できる!

マメタスについてはウェルスナビだけというわけではありませんが、連携させることができるようになっています。

マメタスは家計簿アプリと連動させることにより、『おつり換算額』を投資することができる仕組みのことです。

現在マメタスを利用できるのは、

  1. ウェルスナビ
  2. ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行
  3. ウェルスナビ for ソニー銀行
  4. ウェルスナビ for 横浜銀行

上記の4つだけです。

しかも1万円からウェルスナビで資産運用を始めることができます!

どこから始めても機能に違いはない!

当然のことですが、どの証券会社で始めても、どの金融機関で始めても、

ウェルスナビの機能に違いはありません!

手数料も同じですし、運用スタイルやポートフォリオ、税金も全部同じです!

違いは、

  • 最低投資金額の違い
  • ポイントが貯まる
  • マイルが貯まる
  • コンサルが受けられる

これだけなんです!

どこで始める?自分に合った選び方を紹介!

私自身もウェルスナビから口座を開設しましたし、基本的にはウェルスナビから始めるのがオススメですが、人によっては、、違うところからウェルスナビを始める方がいいこともあります。

マメタスを使っておつり投資をしたい人

  1. ウェルスナビ
  2. ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行
  3. ウェルスナビ for ソニー銀行
  4. ウェルスナビ for 横浜銀行

前述しましたが、上記の4つがマメタスを利用できる提携先です。

マメタスを始める方法は、上記4つのどれかから口座を開設して、

  • マメタスのアプリをインストール
  • 家計簿アプリと連携
  • 買い物をする
  • 自動で資産運用が始まる

家計簿アプリを使うので、面倒と思うかもしれませんが、『家計を見える化』することは節約にとても効果的です!

ファイナンシャルプランナーの立場から言っても、家計簿をつけることをオススメしていますね!

ウェルスナビは『マメタス』を使えば10万円なくても始められる!コチラの記事でマメタスについて詳しく解説しているので、あわせて読むと良いですね!

とにかく少額で始めたい人

マメタスを使うと1万円でウェルスナビで資産運用をすることができます。

その他にも、『ウェルスナビ for ネオモバ』も1万円から可能になっています。

さらに、ウェルスナビ for ネオモバで始めると毎月の積立も5,000円から始めることが可能です!

他のサービスは積立額が1万円からとなっているので、1番少額で始めるなら『ウェルスナビ for ネオモバ』ということになります!

口座開設までの流れは、

  1. 【SBIネオモバイル証券】から口座を開設する
  2. クレジットカードの登録
  3. ウェルスナビ for ネオモバの口座開設

となっています。

ウェルスナビは少額で始められるといっても、最低投資金額は10万円で少額とは言えないこともありますよね。

長期投資をするなら自動積立をした方が絶対にいいですが、最低積立額が1万円というのも難しいこともあると思います。

そんなときは、『ウェルスナビ for ネオモバ』がオススメです!

飛行機を頻繁に使う人、マイルを貯めたい人

  • ウェルスナビ for ANA
  • ウェルスナビ for JAL

この2つがウェルスナビをしながらマイルを貯めることができる提携先になっていますが…

あまりオススメできません!

というのも、貯まるマイルが極端に低いからですね。

それだったらウェルスナビから申し込んで長期割を狙うほうが効率がいいくらいです。

また、ウェルスナビ for ANAは最低投資金額が30万円からと高額になっています。

どうしても、マイルを貯めたい!という人は選択肢に入るでしょうが、基本的にはあまりオススメできない提携先と言えます。

東急・小田急ポイントを貯めたい人

条件に当てはまる人は絞られますが、

  • ウェルスナビ for ODAKYU
  • ウェルスナビ for TOKYU

この2つからもウェルスナビを始めることができます。

どちらで始めても加算されるポイントや取得できるポイントは同じなので、自分が使うほうを選べば大丈夫です!

気になるのが、『どれくらいポイントが貯まるの?』ってとこですよね。

まず、上記2つからウェルスナビを始めると400ポイントが加算されます。

そのほかにも毎月ポイントが加算されていき、1万円につき1ポイントを取得することができます。

*1ポイント1円として使用できます。

例えば、ウェルスナビで30万円を運用した場合は、

  • 口座開設時に400ポイント
  • 1月30ポイント×12か月=360ポイント

となります。

利回りは1年目が0.25%、2年目以降は0.12%となります。

ウェルスナビで始めた場合の長期割が最高で0.1%の手数料減額ということを考えると、ポイントも決して低いとは言えません。

しかし、ポイントを再投資して『複利効果』を得ることができないことに注意が必要です。

ウェルスナビでは安くなった手数料分がそのまま複利運用されていくので、ポイントを得るよりも最終的な利益は大きくなります。

東急や小田急をよく利用する人は、ウェルスナビ for TOKYUやウェルスナビ for ODAKYUでウェルスナビを始めるのもいいでしょうが、基本的にはウェルスナビから始める方がお得です!

ATMでの手数料を無料にしたい人

  • ウェルスナビ for 住信SBIネット銀行
  • ウェルスナビ for ソニー銀行

上記2つでウェルスナビを始めると、運用額に応じてATMでの手数料や振込み手数料が無料(回数制限あり)になります。

とは言っても、手数料が無料になる回数が多くなるだけでそこまで魅力はないのかなと思います。

それよりも、

  • ATMでの取引回数を減らす
  • ウェルスナビから始めて長期割を狙う

この方が効率的に資産運用ができます!

資産運用のコンサルやセミナーを受けたい人

『ウェルスナビ for SBI証券』で口座を開設するとコンサルを受けたり、各種セミナーの情報を受け取れるようになります。

ですが…

ウェルスナビは自動でほったらかしで運用してくれるロボアドバイザーですよね。

コンサルってあんまり必要ないと思います!

もしも、資産運用についてコンサルを受けたいのであればコンサル会社に相談するほうが良いと思います。

ちなみに、Twitterで私に質問もOKです!

特に理由がない限り選ぶ必要のない提携先は?

ここまで紹介してきた提携先以外にも、ウェルスナビを始めることができるのは、

  • ウェルスナビ for イオン銀行
  • ウェルスナビ for じぶん銀行
  • ウェルスナビ for 東京海上日動

上記3つからもウェルスナビを始めることができますが、特に理由がない限り『ウェルスナビ公式』から口座を開設すべきです!

ウェルスナビはどこがオススメ?(一覧表)

最低投資金額 最低積立金額 マメタスの可否 オススメ度(ポイント)
ウェルスナビ 10万円(マメタス利用で1万円) 1万円 長期割があり1番オススメ!
for 住信SBIネット銀行 10万円(マメタス利用で1万円) 1万円 ☆☆☆☆
for ソニー銀行 10万円(マメタス利用で1万円) 1万円 ☆☆☆☆
for 横浜銀行 10万円(マメタス利用で1万円) 1万円 ☆☆☆☆
for ネオモバ 1万円 5,000円 ☆☆☆☆
for JAL 10万円 1万円 ☆☆
for ANA 30万円 1万円 ☆☆
for TOKYU 10万円 1万円 ☆☆☆
for ODAKYU 10万円 1万円 ☆☆☆
for SBI証券 10万円 1万円 ☆☆
for イオン銀行 10万円 1万円
for じぶん銀行 10万円 1万円
for 東京海上日動 10万円 1万円

【長期割+マメタス】が利用できる「WealthNavi」で資産運用を始めるのが1番のオススメです!

マメタスを利用できる提携先は他にもありますが、同じ条件なら長期割があるウェルスナビのほうがオススメですね!

次に候補にあがってくるのが、ウェルスナビ for ネオモバ』ですね!

最低投資金額については、1万円でマメタスを利用した他の提携先と違いありませんが、『毎月の積立額が5,000円から可能』という点で魅力がありますね!

20代など、投資をしてみたいけど元手が…という人は【SBIネオモバイル証券】で始めるのがオススメです!

他にも提携先はたくさんありますが、やはりウェルスナビやネオモバと比較すると見劣りします。

まとめ

ウェルスナビはサービス開始から、どんどん提携先が増えていますね!

また、最低投資金額も当初は30万円だったのが、いまではほとんどが10万円まで下がっています。

どこで始めても、ウェルスナビの機能や手数料に違いはないので、

  1. 最低投資金額・積立額
  2. マメタスの利用可否

この2つが選ぶときのポイントになりますね!

また、ウェルスナビの長期割も考えると、WealthNaviが1番オススメと言えます!



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