ウェルスナビでオススメの銀行口座は?『便利で後悔しない』選び方を紹介!

ウェルスナビでオススメの銀行口座は?『便利で後悔しない』選び方を紹介!

ウェルスナビを始めるときに迷うことになるのが、

どこの銀行口座を使うか?だと思います。

銀行口座といっても、

  • ウェルスナビと提携している銀行口座
  • ウェルスナビと提携していない銀行口座

があります。

これから資産運用を始めるなら『便利でお得』に始めたいですし、あとで後悔もしたくないですよね!

ということで、ウェルスナビでオススメの銀行口座について紹介していきます!

この記事の作者って?
2級ファイナンシャルプランナー!自身も資産運用や不動産投資を行っていて、その経験とFPを組み合わせて、【わかりやすく簡単】をモットーに記事を作成しています!1人1人の家計に近いFPだからこそ、伝えられることもたくさんあると思います!

ウェルスナビは入り口がたくさんある!

ウェルスナビを始める方法はなんと11種類もあります!

WealthNavi

WealthNavi for SBI証券

WealthNavi for 住信SBIネット銀行

WealthNavi for ソニー銀行

WealthNavi for イオン銀行

WealthNavi for 横浜銀行

WealthNavi for JAL

WealthNavi for TOKYU POINT

WealthNavi for じぶん銀行

WealthNavi for ANA

WealthNavi for ネオモバ

これだけたくさんあると、どこでウェルスナビを始めればいいのか混乱してしまいますよね。

それぞれの提携会社によってサービス内容やメリット・デメリットも違うので、『どこでウェルスナビを始めるか?』を決めるだけでも大変です。

オススメはウェルスナビ本家!

といってもウェルスナビは『ウェルスナビ本家』で始めるのが1番のオススメです!

↑コチラの記事で詳しく紹介していますが、1番のメリットは『長期割』の存在です。

長期割とは、一定期間・一定金額以上の運用で手数料が安くなる仕組みのことで、『ウェルスナビ本家』だけのサービスです!

10年、20年という長期の運用が基本となるウェルスナビでは手数料がかなり重要で、月々の手数料は安くても、それが長期間続くとバカにできない金額になりますし、利回りにも直結します!

イオン銀行やソニー銀行など、他の提携会社からウェルスナビを始めた人でも、長期割のことを考えて途中で乗り換えている人もいるくらいです。(参考:Yahoo!知恵袋

低資金で始めるならネオモバがおすすめ!

SBI証券がやっている『ネオモバイル証券』なら1万円からウェルスナビをはじめることができます。

*ちなみにウェルスナビの最低投資額は10万円です。

世界中に分散投資できることを考えれば10万円は十分に低資金と言えますが、それでも10万円はなかなかの金額ですよね。

特に、初めて資産運用を始める人にとってはいきなり10万円は抵抗があるかと思います。

そんな人は1万円から始められる『ネオモバでウェルスナビを始める』のがオススメです!

また、ネオモバはウェルスナビだけでなく、通常の証券会社と同じように株式投資も可能です。

しかも、Tポイントを使って株を買うこともできるんです!

ネオモバでウェルスナビを始める場合は、ネオモバも『超お得』に始める方法があるので、上記の記事をチェックしてみてください!

口座開設は慎重にやりましょう!

ウェルスナビは合計11の会社から始めることができますが、1人が開設できる口座は1までです!

例えば、ネオモバでウェルスナビを始めたら本家のウェルスナビで始めることはできなくなります。

どうしても、最初に選んだ口座と違う口座に変更したい場合は、ウェルスナビを解約する必要があります。

基本的に簡単にやめることができますが、解約するには電話する必要があり、面倒な点もあるので、ウェルスナビを始めるときは最初の口座選びを慎重にしましょう!

*私はネオモバもウェルスナビもどちらもやっていますが、ウェルスナビは本家から申し込みました。やはり『長期割』のメリットが大きかったですね。

ウェルスナビにオススメの銀行口座は?

これから紹介する『オススメの銀行口座』は、

ウェルスナビの口座開設後に使うことになる銀行口座のことです。

どこでウェルスナビを始めるかは、前述したとおりです。

資産運用の口座は、普段使いの口座と使い分けましょう!

普段使っている口座ってありますよね。基本的には給料が振り込まれる口座が、普段使いの口座になると思います。

資産運用を始めるときは、いつも使っている給与口座とは別に口座を準備することをオススメします。

口座を使い分ける理由は、

  • 資産運用のお金と生活費を明確に区分できる
  • ネットバンキング対応の口座が便利だから

大きくは上記の2点です。

特に、資産運用を始めるならネットバンキング対応は必須と言えます!

ウェルスナビへの入金方法を確認しよう!

ウェルスナビへの入金方法は、

  • 振込入金
  • クイック入金(提携の銀行のみ)
  • 資金移動サービス(SBIネット銀行のみ)

この3つがあります。

振込入金は、通常の銀行振込みと同じでATMなどでウェルスナビの口座に入金することですね。

わかりやすいというメリットがありますが、わざわざATMに行く必要がありますし、ウェルスナビに実際に入金されるまでには時間がかかってしまうというデメリットもあります。

クイック入金は、ウェルスナビと提携しているネット銀行を利用した振り込み方法です。

ネットバンキングの良い所は、スマホの『ウェルスナビアプリ』で簡単・即時に入金できることです。

手間もなく、相場の暴落時などにも素早く対応できるメリットもあり、個人的にもオススメの方法です。

資金移動サービスは、SBIネット銀行のみが対応している振込み方法です。

クイック入金と同じような感じがしますが、ウェルスナビアプリに対応していないというデメリットがあります。

すでにSBIネット銀行の口座を持っているなら、そのままウェルスナビ用として使用しても特に問題はありません。

クイック入金ができる銀行口座が1番オススメ!

ウェルスナビへの入金方法は3種類ありますが、断然オススメなのがクイック入金です。

クイック入金に対応しているのは、

三井住友銀行

みずほ銀行

三菱UFJ銀行

住信SBIネット銀行

ソニー銀行

イオン銀行

auじぶん銀行

上記の銀行口座で、事前にネットバンキングの契約を済ませておく必要があります。

スマホ1つで簡単に入金することができますし、ウェルスナビへの反映も即時というメリットも魅力です!

*私は『みずほ銀行』のネットバンキングを利用しています。

クイック入金の1番のメリットは?

先日投稿した記事ですが、

コロナウイルスによる世界規模の大暴落が発生しました。

上記の記事で詳しく解説しているのですが、暴落したときの私の対処は『追加投資』です。

暴落時は安く、多く買うことができるからですね!

リスクもありますし、暴落している時にあえて買うのは勇気が必要ですが、追加投資するだけの魅力もあります。

暴落したときはチャンスと感じて、追加投資をすることもあると思います。

そんなときに大切になるのが『いかに早くウェルスナビに入金できるか?』です。

振込入金の場合、ATMで振り込んでからウェルスナビに反映されるのは最短でも翌日になってしまいます。っ休日を含めるとさらに遅くなってしまいます。

一方のクイック入金は即時反映されます。

この差はかなり大きいですよね!

ワンポイントアドバイス
平日の20時までに入金されれば、その日の夜にETFが購入されます。20時以降の入金だと翌日の入金扱いとなり、ETFの購入も翌日の深夜になってしまいます

まとめ

ウェルスナビの口座は、

  • ウェルスナビ本家で、ウェルスナビを始める。
  • クイック入金対応のネットバンキングを利用する。

これがオススメです!

ウェルスナビは1人1口座しか開設できませんし、途中で違う会社からウェルスナビを始めようとしても、解約の手続きで面倒なこともあります。

入金等で使う口座は、複数の口座を利用することができますが、資金管理のやり易さを考えると、『資産運用専用の口座』を1つ準備しておくことをオススメします。

ウェルスナビはこれから何十年も付き合っていくサービスになるので、口座は慎重によく考えてから選びましょう!

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