チャレンジタッチをオフラインで使う方法!ダウンロードすれば外でも使える?

チャレンジタッチをオフラインで使う方法!ダウンロードすれば外でも使える?

チャレンジタッチは基本的に自宅で使うことを想定されているので、インターネットに繋げた状態でなければ使うことができません。

自宅で勉強する分には問題はないのですが…

GWや夏休み、冬休みなど連休中は旅行にいったり、実家に帰省することもあると思います。

また、土日にちょっと遠出することもありますよね。

勉強は継続することで力がついてくるので、親としてはやはり移動中や帰省先でも、勉強をして欲しいと思うのは自然の流れとも言えます。

また、自宅にいても通信料の関係や、動作の速度を考えると事前に勉強コンテンツをダウンロードしてサクサク動作するようにしたいと考えることもあるでしょう。

特に、チャレンジタッチは動作が遅かったり、コンテンツの読み込みが重いという弱点もあります。

ということで、

  • チャレンジタッチをオフラインで使う方法(外で使う方法)
  • コンテンツをダウンロードして動作を早くする方法

上記について解説していきます!

この記事の筆者について
3人の男の子のシングルファザー!兄弟でチャレンジタッチを受講中♪ チャレンジは料金体系や教材、仕組みが複雑でわかりにくい部分ってありますよね…。 ということで、チャレンジ受講中という経験談や体験談をもとに、気になるポイントやわかりにくい箇所を徹底的に解説していきます!

チャレンジタッチを外で(オフライン)使う方法!

チャレンジタッチの勉強コンテンツを大きく分類すると、

  • メインコンテンツ
  • 勉強アプリ(チャレンジタッチ上のひみつきちのアプリ)
  • チャレンジイングリッシュ

この3つになります。

メインコンテンツは毎日コツコツと続けるもので、文字通りチャレンジタッチの『メイン』になる部分です。

勉強アプリは、子どもが楽しく勉強できるように工夫されたコンテンツですね!

チャレンジイングリッシュは、2019年から追加料金なし(以前は月2,000円ほど)で利用できるようになった英語に特化したコンテンツです!

チャレンジタッチはインターネットに繋げないと何もできないと思われていますが、実は『勉強アプリ』はオフラインでも利用することが可能なんです。

ワンポイントアドバイス
一部コンテンツはインターネットに繋げないと使うことができません。

勉強アプリはもともとオフラインで使えるようになっているんですね!

事前にダウンロードするとオフラインで使える!

インターネットに繋げないと使えないのは、『メインコンテンツ』と『チャレンジイングリッシュ』の2つで、このうちダウンロードできるのは『メインコンテンツ』のみとなっています。

チャレンジイングリッシュはインターネットに繋げないと使うことができないんです!

英語を目的にチャレンジタッチを始めようとしている人は要注意ですね!

メインコンテンツのダウンロード方法は簡単で、

①チャレンジタッチのホーム画面で『教室』に行きます。

②『いつでもタッチ』をタッチして、

③『教材をダウンロードする』をタッチする。

これだけでメインンコンテンツがオフラインでも使えるようになります。

もちろん、外で使うこともできますね!

オフラインで使えなくなる機能もある!

教材をダウンロードすればメインコンテンツは外出先でも使えるようになりますし、勉強アプリはもともとオフラインで使えますね!

オフラインでチャレンジタッチが使えるようになれば非常に便利になりますが、制限されてしまう機能もあります。

それが、

  • チャレンジイングリッシュ
  • おうえんんネット

『おうえんネット』は、子どもがどれくらい勉強に取り組んだのかをスマホにメールで通知してくれたり、チャレンジタッチに向けて応援メールをお送れる機能のことです。

ネットに繋がっていないと反映されないので、『おうえんネット』の機能が制限されてしまいます。

ワンポイントアドバイス
再度、インターネットに繋げると『おうえんネット』に反映されます。

チャレンジタッチが重い…そんな時の対処方法

チャレンジタッチのOSはAndroidです。

私は長年iPhoneユーザーだったのですが、比較するとAndroidはかなり重いです。

チャレンジタッチも動作が重く、電波状態が悪いと繋がりにくくなってしまいます。

勉強しているときに動作が重くなってしまうと、子どもに余計なストレスをかけてしまうことにもなります。

うちの子も、『全然すすまな~い』と言ってやる気を失くすこともありました。

そんなときの対処法も『教材ダウンロード』です。

外で使わないとしてもダウンロードをしておくとメインンレッスンもサクサク動くようになるので、オススメです!

オフラインになってしまう…そんなときの対処方法

我が家がそうなんですが、Wi-Fi契約をしているんですが、とにかく電波が悪いんです。

地形的な問題もあると思うのですが、Wi-Fiよりもスマホの4Gのほうが全然早いですね。

教材ダウンロードをしようとしても、電波が悪すぎて途中でエラーになってしまうこともありました。

そんなときは、『テザリング機能』がオススメです。

スマホの通信を使ってチャレンジタッチをダウンロードするんです。

1か月分の教材ダウンロードにかかる通信量は1~3Gほどです。

もしも、契約しているギガ数に余裕があるならテザリングを使って教材をダウンロードするのも方法ですね!

チャレンジタッチをオフラインで使うときに知っておきたい豆知識

ここでは、オフラインで使うときに出てくる『よくある疑問』について紹介していきます。

勉強できる内容は違うの?

先述した通り、チャレンジタッチをオフラインで使うと『チャレンジイングリッシュ』や『おうえんネット』など機能が制限されることになりますが、

メインレッスンで勉強する内容に違いはありません。

インターネットに繋げたときと同じ内容を勉強することができます。

ダウンロードしたコンテンツはどれくらい保存できるの?

最長で60日間保存されることになります。

また、前の月のコンテンツもダウンロードすることもできます。

体調を崩したり、用事が重なったりしてあまり勉強できない場合はダウンロードしておくのもオススメです!

フリーWi-Fiは使えるの?

フリーWi-Fiでも使うことができますが、チャレンジタッチの公式としても推奨はしていません。

あくまでも自己責任でってことですね。

詳しくは、保護者サポートで確認しておきましょう!

まとめ

チャレンジタッチは基本的には自宅で使うものですが、様々な理由からオフラインで使用したいこともあると思います。

また、動作が重いと感じることも多々あります。

そんなときは『教材ダウンロード』を利用することで対処できます。

テザリングが使えるということも知っていれば意外なところで活用することもできますね!

子どもの学習環境を整えてあげるためにも、『オフラインで使う方法』は覚えておきましょう!

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