IPO株の買い方や始め方は?勝率80%の投資で儲けよう!!

IPO株の買い方や始め方は?勝率80%の投資で儲けよう!!

株式投資で80%を超える勝率を超えることは可能なのか?

一般に株式投資はリスクが高く、素人や初心者が手を出すと大きな損失を出すと思われていますが、なんと勝率80%以上の投資方法があるんです!

しかも利益率は200%を超えることも!

初心者にこそ知ってほしい投資方法を紹介していきます。

IPO株の買い方や始め方は?勝率80%の投資で儲けよう!!

IPO株という株式をご存じでしょうか?

投資をある程度やってきた人や、投資に馴染みがある人はすでに知っている人がほとんどでしょうが、初心者や、投資に興味を持ち始めて間もない人は、IPO株の存在を知らない人も多いと思います。

IPO株とは?

IPO株とは、新規上場株式のことです。新規公開株とも呼ばれますね。

具体的には、新しく証券取引所に上場して株式取引を誰にでもできるようにすることです。

証券取引所とは?

経済の発展に欠かせない資金調達と資本運用の双方が効率的に行われるようにするため、株式および債券の需給を取引所に集中させ、流動性の向上と安定した価格形成を図ることがその主な役割である。wikipediaより

これは東京証券取引所です。ニュース番組などで目にしたことがあると思います。

では、会社が上場するとどのようなメリットがあるのでしょうか?

前述したように、会社が上場すると、会社の株の取引を証券取引所で行うことができるので、資金調達がしやすくなり、事業の拡大をしやすくなります。

また、上場=社会的な信用が高いとされているので、銀行などの金融機関からの融資も受けやすくなるメリットもありますし、知名度もあがるので会社の経営に大きな追い風をもたらしてくれます。

上場は会社の一大イベント

上場には、基準があり、その基準を満たしていないと上場することができません。

時間と費用、労力を使い上場することになります。

また、上場して株式が公に公開されるので、上場当初の株価は会社の今後を占う重要なポイントになります。

上場したときに初めて付く株価は、高い方がいいでしょうか?安い方がいいでしょうか?

答えは簡単ですね!

高い株価が付いたほうが市場に与える影響も大きいですし、会社の今後を占う意味でも株価は高い方がいいんです。

IPO株の買い方は?

株式取引は、上場することで私たち投資家が売買することができますが、新規で上場する株式は、上場前に購入することができます。

つまり、上場前に購入できる株式のことをIPO株と言うんですね。

IPO株は割安?

会社が上場して、初めて付く株価は高い方がいいと前述しましたが、IPO株は割安で購入することができます。

株価は高いほうがいいのに、株を安く買えるって矛盾してると思いますよね?

なぜ割安で買えるのか?

それは、会社が上場するときは、株価が予想よりも高い値が付いたほうが市場に大きなインパクトを与えることができます。

当初の株価を大きく上回る株価が、

初値で付く=上場成功

と言えます。

つまり、当初の株価を割安にすることで、上場時との株価の差を大きくすることができます。

だから、IPO株は割安で購入することができるんです。

どうやって購入するの?

株式取引は上場することで私たち投資家が売買をすることができるようになりますが、上場していない株をどうやって手に入れるのか?という疑問が出てくると思います。

IPO株は、証券会社で購入することができます。

SBI証券や楽天証券など、多くの証券会社でIPO株を取り扱っているので、証券口座を開設していれば購入することができます。

具体的な購入条件とは?

証券会社に口座を開設していれば、IPO株を購入することができますが、誰でも購入できるわけではありません。

まずは、資金です。

株式の取引は100株単位が基本になります。例えば1株3000円の場合は30万円が必要になります。最近話題になっているような『1万円から投資』という感覚ではIPO株を購入することはできません。

また、資金があっても誰でも購入できるわけではありません。

IPO株は、記事タイトルにあるように、勝率は80%以上ですし、株価の上昇率も200%を超えることもあります。

例えば、1株2000円のIPO株を100株購入していたところ、上場初値が6000円になることも普通にあります。

この場合、1株につき4000円の利益がでるので、100株で40万円の利益を手にすることができます。

このように大きなリターンを狙えるIPO株は非常に人気で簡単には購入することはできません。

基本的にはIPO株の購入希望者の中から抽選が行われ、見事に当選するとIPO株を購入できる権利を手にできます。

IPO株を購入できる確率をアップさせるには?

IPO株は非常に人気があり、当選する確率は数%~0.5%程度と非常に狭き門になっています。

では、この数%の確率をどのようにアップさせればいいのでしょうか?

方法はただ一つ!証券会社の口座を複数もつことです。

口座は複数の証券会社で開設することができるので、できるだけ多くの口座を持ち、IPO株購入の申し込みを多くしましょう。

1つの口座での当選確率が5%だとしても、10個の口座から申し込めば50%の確率で当選することができます。

申し込み時の注意点

複数の口座からIPO株を申し込めばそれだけ当選確率を高めることができますが、注意点があります。

証券会社によっては、IPO株の購入申し込みをする時点で、IPO株を購入できる資金がないと申し込みができない場合があります。

つまり、1株3000円のIPO株の購入を申し込みときには、証券口座に少なくとも30万円の資金がないと申し込みができないということです。

ただし、証券会社によっては、申し込み時にはお金が必要ないところもありますが、当選するとすぐに入金をしないと権利がなくなってしまうので注意が必要です。

どちらにせよ、IPO株を購入する場合には、ある程度の資金が必要になります。せっかく当選したのにお金がなくて購入できないとは非常に悔しいと思うので、まずは資金を貯めることに集中しましょう。

リスクはあることを忘れない

IPO株はリターンの大きさや勝率が高いため忘れられがちですがリスクもあります。

それは、上場したときに必ずしも高値がつくとは限らないということです。

2000円のIPO株が上場したときの初値で1500円だったということもあります。

株価が下がれば損失が出ます。投資である以上、ノーリスクはありえません。必ずリスクは存在していることを忘れてはいけません。

IPO株の過去の実績

では、実際にIPO株の実績をいくつか紹介していきます。

2018年4月20日に上場した、『HEROZ』は、1株4500円でIPO株として売られ、初値ではなんと49000円を記録しました。

なんと988%の上昇率です。初値で売った場合の利益は445万円です。

また、2017年11月29日に上場した、『トレードワークス』は2200円から+518%の13600の初値がつきました。この場合のりえきは114万円です。

 

このように、IPO株は考えられないくらいの利益をもたらしてくれるお宝株と言えます。

IPO株の当選率は低いですが、運良く当選することができれば・・・胸が熱くなってきますね。

もちろん、初値で下の株価がつくこともあるので、100%儲かる!と考えるのは禁物です!

まとめ

IPO株は、投資の初心者や、興味を持ち始めた人でも知らない人が多いです。投資を考えていない人は、まず間違いなく知らないでしょう。

IPO株について知っているだけで、大きな利益を得るチャンスになりますし、知っていて絶対に損する知識ではありません。

証券口座を持っているなら、ホームページを確認してIPO株が紹介されていないか確認してみましょう。

ちなみに私のオススメは、投資信託で比較的、安全に資産を運用しつつ、IPO株を申し込み、当選を待つという方法です。

ただし、IPO株購入のための余剰資金は確保しつつの資産運用を心掛けなければなりません。

投資信託については、

コチラの記事で、まずは投資信託の仕組みについて理解して、

コチラの記事で、投資信託の具体的な選び方について学んでおきましょう。

これからは、

『とりあえず貯金』ではなく、『とりあえず運用』が当たり前の時代になってきます。

自分の幸せは自分で作っていきましょう!

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