まだ間に合う!5歳から始める、賢い子にする教育方法とは!?

まだ間に合う!5歳から始める、賢い子にする教育方法とは!?

5歳児は自分で出来ることが増えてきて手がかからなくなり始め、親としてはホッとする年齢でもありますね!

でも、同時に小学校を目前に控えた時期で

『勉強についていけるかなぁ』と、心配になる時期でもあります。

これまでは特に習い事やこれといった幼児教育はしてこなかった家庭も多いと思います。

しかし、周りの家庭の話を聞くと塾に行ったり、小さいころから習い事をしたりなど、『差』にショックを受けたことがある人も多いのではないでしょうか?

テレビでも有名な先生が『子供は3歳までで決まる!』なんて言葉を耳にすると、

『えっ!?ウチの子は大丈夫かなぁ』ってなりますよね。

でも、大丈夫です!!

5歳からでも十分に間に合いますし、『賢い子』に育てることだってできるんです!

ということで、

5歳から始める、賢い子の育て方を紹介していきます!

まだ間に合う!5歳から始める、賢い子にする教育方法とは!?

なぜ5歳児の教育が大切なのか?

親なら子供の成長スピードに驚いた経験が絶対にあると思います!

これには医学的な根拠があって、それを

『才能逓減の法則』といいます。

才能逓減の法則
生まれ持った才能を伸ばすのは6歳~7歳までが重要!それ以降は、才能を引き出しにくくなる法則のこと

(引用:幼児教育おまかせ隊

子供の吸収力や成長スピードは私たち大人とは全然レベルが違いますよね!

6~7歳で脳は90%ほど成長するとされているので、幼児教育がその後の子どもの人生や将来に大きな影響を与えることになります。

5歳から始めるのは遅いと言われたりもしますが、7歳までは脳が急成長する時期です!

幼児期の教育費は安い!

中学生や高校生になると『学習塾』に多額のお金が発生することになります。

しかし、『才能逓減の法則』から考えると中高生から勉強を始めるのは脳の成長スピードを考えてもかなり非効率になってしまうんです。

幼児期の脳が急成長する時期に『将来のための土台作り』をしっかりとしておくことで勉強効率はダンゼン良くなりますし、『お金の面』で考えても効率的となります。

賢い子に育てる教育方法

ここからは具体的に『賢い子』に育てるための教育方法を紹介していきます。

すぐに実践することができるものも多いので是非、参考にしてみてください!

子供の好奇心を大切にする

子どもは『好奇心のカタマリ』ですね!

なぜ?どうして?どうやって?やってみたい!どうなる?

など、知りたいことや挑戦したいことでいっぱいです!

私たち大人にはないものなので、子供がキラキラして見えますよね!

そんな、好奇心を大切にすることは『賢い子』に育てるためにとても重要とされています。

16万人の脳の画像を見てきた医学者によると、『子どの知的好奇心』を大切にすることが【賢い子】に育つ条件だとしています。

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

新品価格
¥1,390から
(2019/9/16 08:18時点)

瀧靖之(たき・やすゆき)先生

東北大学加齢医学研究所機能画像医学研究分野教授や、東北メディカル・メガバンク機構教授などを務める、日本の脳画像研究の第一人者。加齢医学の観点から脳の発達を研究し、『16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える「賢い子」に育てる究極のコツ』(文響社)、『脳の専門家が選んだ「賢い子」を育てることばのえじてん』(宝島社)など教育関連著書も多い。

私たちも経験があると思いますが、

自分が好きなこと、興味があることはどれだけやっても苦にならないですし、努力しているとも思わないですよね!

また、他の人から『やりなさい』と言われなくても、好きなことなら自分からどんどんやっていくはずです。

子どもも同じで、好奇心を大切にされてきた子は、親に『勉強しなさい』と言われなくても、自分から勉強をするようになる傾向があります。

このように、将来の学習の土台となる基礎を作るためにも、子どもの好奇心を大切にして育てることを意識していきましょう!

家族の時間を大切にする

よくあるのが、

子育ては母親が担当して、父親は仕事を理由にあまり携わらないというものです。

イクメンや男性の育児休暇など、以前よりも男性が育児に参加するようになってきましたが、まだまだ母親が育児をほとんど担当している状態とも言えます。

子どもも同じことを感じやすく、父親との距離感が微妙になったりもします。

一緒に過ごす時間が多いと、それだけ子どもは愛情を感じ、豊かな人間性をはぐくむことにもなります。

また、父親が育児や教育に参加することが、子どもにとって良い刺激にもなり、ますます良い効果が表れてきますね!

会話を増やし、子どもにたくさん喋らせる

幼児期は家での会話の回数が大切です。

家族の会話が多いとそれだけ言語能力が発達しますし、なによりも会話の多い家庭で育った子は愛情を感じやすくなります。

また、子どもによく喋らせるうことで自然と『アウトプット』する力が付いてくんです!

これまでの学習方法は、参考書を読んだり、授業を受けたりという『インプット』が中心でしたが、アウトプットするほうが学習効率が高くなることがわかってきました!

自分の感情や考えを『言葉にしてアウトプット』することは、小学校では積極的に自分の意見を発表することにもつながりますし、全体的な勉強にも役立ちます!

大人になってからも『アウトプット力』は重要で、様々なシーンで活躍する能力なので、子どもにはどんどん喋らせて力をつけさせましょう!!

親子で一緒に成功体験を!

よくありがちなのが、

一方的な勉強の押し付けです!

勉強しなさい!本を読みなさい!と言われても、子どもからしてみれば、大人だけズルい!と思ってしまいます。

親が本を読む家庭で育った子は、同じように本をよく読むようになりますが、

親が本を読まなければ、子どもも本を読まなくなります。

一方的な教育ではなく、『一緒になってやる』ことが子どものやる気を引きだし、親子の時間もたくさん取れることになりますね!

また、勉強していればわからないことがあると諦めたり、やる気をなくしてしまうこともあると思います。

そんなときは一緒になって壁を乗り越えて、『成功体験』を共有していくと、子どもの『諦めない心』や『挑戦する楽しさ』を育てることができます。

後伸びする子を育てよう!

小学校に入ってから付いていけなくなると大変だからといって、足し算や引き算などを教える家庭をよく見かけます。

たしかに、小学校でついていけなくなると、その後の中学・高校でも付いていけなくなる可能性があります。

でも、幼児期の教育で大切なのは『土台を作ること』です。

土台とは、足し算や引き算の方法を覚えることや、カタカナを覚えることではありません。

  • 自分で考える力
  • 挑戦したり、諦めない心
  • 自分に自信をつける

上記のような力を付けることが大切です!

具体的な計算方法などは子どもの好奇心に合わせて学習するようにしましょう!

親は感情的にならない!

日頃のストレスや、子どもが言うことを聞かなかったり思ったように行動してくれないと、ついつい感情的に怒ってしまうことがありますよね。

でも、感情的に怒るのは『子供を、親のストレスのはけ口にしている』ことと同じです。

感情的に怒られると、大人も子供もストレスを感じてしまいますし、親のストレスを子どもに背負わせることにもなります。

また、感情的になって言った言葉や否定的な言葉は、言った本人(親)にも知らずにストレスになってしまいます。

感情がネガティブな方向に行きやすくなってしまうんです。

もっと子どもを褒めよう!

突然ですが、

最近褒められたのはいつですか?

 

日本人は褒めるのがとても苦手だということがわかりますね!

私も最近褒められたのはいつかなぁ?と考えてしまいました。

でも、褒められたときってめちゃくちゃ嬉しいですよね!

大人の私たちが嬉しいんですから、子どもならなおさら嬉しいものです!

否定的な言葉は『自分はできない子なんだ…』というよに、自分を否定するようになってしまい、何事にも消極的になってしまいます。

でも、褒められて育つと『自分はできる!もっと挑戦して褒めてもらおう!』というように、挑戦する力が付きますし、自分に対して自信も付いてきます!

褒め方がわからなかったり、いざ褒めるとなると恥ずかしいなぁと思うかもしれません。

『〇〇を頑張って凄いね!』

『最後まで頑張ったね!』

などでも大丈夫です!

気軽に褒めてあげるだけで、子どもは嬉しくもなりますし、次も頑張ろうと思ってくれます。

短所よりも長所を伸ばそう!

子どもにできないことがあると、親としては不安にもなりますし、苦手なことを克服して欲しいと思いますが、

苦手なことは子どもにとってストレスが大きいものです!

それよりも子どもが得意なことをどんどん伸ばしてあげる方が、子どもがどんどん成長しますし、自然と苦手なこともできるようになってきます。

幼児期はお金がかからない!

私は、3人の男の子のシングルファザーであり、2級ファイナンシャルプランナーでもあります。

ですので、『教育費』という観点でも幼児教育を考えていこうと思います。

まず、これまで多額のお金が必要だった幼稚園や保育園代が2019年10月からは『幼児教育が無償化』されます!

私も大助かりしているところですね!

つまり、小学校まではこれまで発生していた3万円前後の保育園代がタダになり、子どもが成人するまでの教育費が大幅に減少されることになったんです。

この分のお金を『幼児教育費』として使うようにしましょう!

前述したように、中学や高校に行ってから塾に通わせるよりも、幼児期に『賢い子』にするための土台作りに投資したほうがお金も能力も効率的になります!

幼稚園や保育園の月謝3万円のうち、数千円を子どもの教育費にするだけで、子どもの将来は大きく変わってきます!

そこでオススメしたいのが、

ベネッセの【こどもちゃれんじ】です!

テレビCMでもよく見かけますし、ウチの息子も幼稚園からたまにチラシも貰ってきますね!

受講料も2,500前後で入会金は0円なので、浮いた幼稚園の月謝から考えると激安です!

4月から始めないとダメなんじゃないの?途中からで大丈夫?

というような疑問もあるでしょうが、『いつから始めても大丈夫です』

まとめ

子どもの能力は3歳までに決まる!

なんて言われることもありますが、そんなことはありません!

小学校に入学するまでは、子どもの脳はどんどん成長します!5歳からでも大丈夫なんです!

大切なのは、小学校の授業についていけるように具体的な計算方法などを教えるのではなく、後伸びするような『土台』を作ることです!

子どもの好きなことや興味があることに挑戦させて、好奇心をどんどん成長させていきましょう!

私たち親は、『子どものサポート』をして、環境作りをしてあげることが大切です!

賢い子は生まれつきのものではなく、子育てによって賢い子にできるんです!

子育てカテゴリの最新記事