マイナンバーカードを申請しよう!紛失したときの対処方法も紹介!

マイナンバーカードを申請しよう!紛失したときの対処方法も紹介!

マイナンバーカードは住民票がある1人1人に交付されている番号で行政や私たちの利便性の向上のために作られた制度です。

とっても大切なもので、個人情報として扱われていて、証券口座の開設には必ず必要なものになっています。

大切なものですが、もし無くしたり、引っ越したりした場合はどのように処置すればいいのでしょうか?

マイナンバーカードで、よくある困ったことをスッキリ解決しましょう!

マイナンバーカードを申請しよう!紛失したときの対処方法も紹介!

通知カードと申請IDとは?

通知カードは、マイナンバ―制度が始まってから最初に、簡易書留で送付されたカードのことです。

カードといっても紙製で、うっかり汚してしまったり紛失したりするおそれもあります。実際、私も汚しました・・・。

そして、通知カードと一緒に送られてきたのが、マイナンバーカード申請のための『申請ID』が記載されたものと、視覚障害者音声コードと申請IDです。

QRコードを読み込んでいくと、スマホからでもマイナンバーカードの交付の申請をすることができますし、スマホだけでなくパソコンからも申請することができます。

また、通知カードと一緒に送付用封筒も送られてきているはずです。ネットからではなく、紙で交付申請をするときにコチラを使います。

マイナンバーカードのメリットって?

通知カードにも個人番号は記載されていますし、身分証明書としての機能も有していますが、通知カードには顔写真がついていません。

そのため、マイナンバーの確認にしか使うことができず、本人確認をすることはできません。

証券会社で口座を開設する場合は、必ずマイナンバーの確認と本人確認をすることになっています。

そのため、通知カードのほかに、運転免許証やパスポートなどが必要になってきます。

一方、マイナンバーカードは、顔写真がついているため、マイナンバー確認と本人確認を1枚で行うことができます。

また、通知カードは紙製ですが、マイナンバーカードはプラスチック製なので扱いやすいのもメリットですね。

コンビニで各種書類を取得できる

住民票や印鑑証明、課税証明書等は市役所や行政センターに行かないと取得できませんが、マイナンバーカードがあればコンビニで取得することができます。

住民票などの書類は何かと必要になりますし、会社に用意するように言われたりもしますが、取得するには基本的に平日の日中に市役所に行かなくてはなりません。

コンビニで取得できるメリットはかなり大きいと言えますね。

通知カードを紛失したら?

通知カードを紛失してしまった場合は、市町村窓口で再発行をすることができますが、事前に警察署に行き、受理番号をうけとっておく必要があります。

受理番号とは、警察に遺失物の届けを出したときに付与される番号のことです。

また、通知カードはマイナンバーカードを受け取るときに返納しなくてはなりません。つまり、通知カードがないとマイナンバーカードを受け取ることができません。

また、通知カードを再発行する場合は500円がかかります。

【追記】

遺失物届けが必要になるのは、紛失に伴い個人番号を変更したい場合です。

自宅の中で紛失した等の、確実に外出先で紛失していないと言えるのなら、警察への遺失物届けは必要ありません。

マイナンバーカードの申請方法

基本的な申請方法は、郵送かネットからの申請になります。

郵送による申請方法

通知カードと一緒に送付されてきた交付申請書に必要事項を記入して、顔写真を張り付け、送付用封筒に入れてポストに入れます。

パソコンからの申請方法

オンライン申請ページ

コチラから申請ページにアクセスして必要事項を入力していきます。

事前にスマホやデジカメで撮影した顔写真を用意しておくとスムーズに申請することができます。

スマホからの申請方法

スマホからは、通知カードと一緒に送られてきた交付申請書に記載されているQRコードを読みこむことで、申請ページにジャンプすることができます。

スマホからの申請の場合も、事前に顔写真を準備しておくといいですね。

証明写真機からの申請方法

まちなかにある証明写真機からも実は申請できるんです。証明写真機は、履歴書に貼るための写真を撮ったりするあれですね。

パネルから『個人番号カード申請』を選択して、QRコードをかざすと申請できます。

あまり利用している人はいないみたいですが、なかなか便利だと思います。

通知カードを受け取ってから引っ越した場合

通知カードを受け取ってから、マイナンバーカードの交付申請をする前に引っ越した場合は、お手元の申請IDやQRコード、交付申請書を利用することができなくなってしまします。

つまり、スマホからの申請や証明写真機からの交付申請ができなくなるんですね。

引っ越した場合の申請方法は、

転入届を出したときに、市役所等で交付申請書を受け取ったかと思います。そちらに記載して郵送で送付することになります。

市役所等に行く時間がない場合は、手書き交付申請書をダウンロードして郵送することになります。

手書き交付申請書は、コチラらダウンロードすることができるので、印刷して記入することになります。

*プリンター等がなく印刷できない場合は、コンビニのコピー機を利用するといいですね。スマホがあれば手書き交付申請書を印刷することができます。

私は、普段セブンイレブンのコピー機を利用して印刷したりしています。

使ってみると便利ですよ。

マイナンバーカードの受け取り方法

マイナンバーカードの交付申請を無事に終えると約1か月ほどで、自宅に交付通知書がとどきます。

このはがきを持って市役所等に行くことでマイナンバーカードを受け取ることができます。

必要なものは?

まずは、交付通知書です。

そのほかに、

  1. 通知カード
  2. 本人確認書類
  3. 住民基本台帳

が必要になります。

住民基本台帳は、持っている人だけでいいので、無くても大丈夫です。

本人確認書類は、運転免許証やパスポートですが、持っていない場合は、保険証や年金手帳、学生手帳など、氏名、生年月日、住所が記載された書類2点が必要になります。

これらは、市町村によって微妙に違うので、お住まいの市役所等で確認するといいでしょう。

暗証番号の設定

マイナンバーカードを受け取るときに、暗唱番号を設定することになります。

金融機関のカードと同じように4桁の暗証番号になるので、事前に考えておいてマイナンバーカードを受け取りにいくとスムーズに受け取ることができますね。

資産運用を考えるなら必須

証券会社の口座を開設するには、マイナンバーカードか通知カードが必須なのは前述したとおりですね。

iDeCoやNISAを始める場合も証券会社に口座を開設することになるので、マイナンバーが必要になります。

せっかく口座開設をしたのに、手元にマイナンバーカードや通知カードがないために口座開設が遅れるのは嫌ですよね。

これからは、資産を全て銀行預金に入れていた人も、投資による資産運用を考えなければならない時代になりました。お金は『貯める』から『運用する』に変化しています。

投資や資産運用についてあまり詳しくない人や、抵抗がある人はいるかと思います。

当サイトには資産運用について、いくつも記事がありますので、それらを一読してみて投資や運用に関する知識をつけてみることおオススメします。

オススメ記事は、

まずは、iDeCoですね。コツコツと長期での資産運用や老後資金の設計にはピッタリの制度になっています。

合わせて読んで欲しいのが、

NISAは初心者が投資の感覚を身につけたり練習するのにピッタリです。

投資信託は初心者はもちろんベテラン投資家を利用している投資方法です。

投資は、ハイリスク・ハイリターンで一発逆転を狙う人がやるものというような極端なイメージが浸透していますが、投資は本来、安全にコツコツと運用して資産を増やすためのものだと思います。

まずは、投資に対する正しい知識を身につけることから始めましょう。

まとめ

コンビニで住民票などの書類を取得でき、上手く利用すればとても便利なものになります。

会社によっては、マイナンバーの提出を求められることもありますし、通知カードかマイナンバーカードは大切に保管しておきましょう。

万が一、紛失した場合は速やかに再発行の手続きをしましょう。手続きの方法は記述してある通りですね。

また、証券会社で口座を開設するときにもマイナンバーは必須になってきます。

顔写真付きのマイナンバーカードなら、運転免許証やパスポートと同じように身分証明書として利用することができます。

きちんと管理して、暮らしをもっと便利にしていきましょう!

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