勉強嫌いな息子が『自分から』毎日勉強するようになった方法!

勉強嫌いな息子が『自分から』毎日勉強するようになった方法!

子どもが勉強しない…どうすればいいの?

子どもを持つ親なら絶対に悩んだことがあるのが『子どもが勉強しない問題』ですよね。

  • 勉強しなさいと言うのは逆効果
  • まずは親が勉強すれば子どもも勉強をするようになる←そんなことはない…
  • 親が勉強を教えるとお互いのストレスになる!
  • 勉強を始めてもすぐに飽きる、集中力が続かない…

このように、子どもに勉強をさせるのは非常に難しく、どうすればいいのかわからなくなると思います。

私にも、小学4年生と3年生、1年生の男の子がいますが、『自分から勉強する』なんて以前までは全く考えられませんでした。

でも!【ある方法】を試したことで、今では自分から勉強する習慣が身に付き、『子どもが勉強してくれない』という不安やストレスも無くなりました!

ということで、

【勉強嫌いな子どもが自分から毎日勉強するようになった方法】を紹介していきます!

この記事の作者って?
3人の男の子のシングルファザー!ひとり親になり、子どもと過ごす時間が圧倒的に増えたことで、『子育て』について深く真剣に考えるようになる! 親が子どもにしてあげれること、親ができることを『ひとり親』として、また、FPという視点を交えながら紹介・解説していきます!

*この記事は、学校でもトップクラスの成績にまで伸ばしたい!有名中学に進学させたい!という人向けではありません。あくまでも【自分から勉強する】という習慣を身に付ける方法を紹介しています。

現状で、子どもが全然勉強をしない…何とかして勉強の習慣を身に付けさせたい!と考えている人向けの記事です。

子どもが勉強をしない理由!

私たち大人は、子どもの頃の勉強がどれだけ大切で、今後の人生でどのような影響が出てくるかもわかっていますね。

ですので、子どもが将来苦労せず、幸せになってもらうためにも『勉強をしてほしい』と思うものです。

しかし、子どもにはそれがわかりません。正確には『勉強はしなくてはいけない。でも勉強する理由が理解できない』と感じています。

このことが根本にあり、さらに他の理由も重なり合って『勉強しない』という状態になってしまいます。

勉強よりも楽しいことがたくさんある!

  • 友達と遊ぶ
  • ゲームやテレビ
  • スマホやYouTube

私たち親世代が子どもだったころと比べると、誘惑がかなり増えていますよね。

勉強よりも楽しいことでいっぱいなので、勉強=楽しくないというイメージが出来上がってしまいます。

勉強は難しくてわからない

小学生で勉強する内容は、私たち親にとっては簡単な内容ですが、子どもにとっては難しいこともあったり考えてもわからないことも多々出てきます。

うちの次男がそうですが、問題を解いていてわからなくなると泣いてしまい、勉強をやめてしまうことが度々ありました。

他にも、わからないことにストレスを感じてイライラしたりする子もいますね。

難しくてわからない⇒勉強したくない⇒さらに難してわからないことが増える⇒勉強が嫌い!

という悪循環になってしまい、ますます勉強が嫌いでできなくなり、この影響は進学してからも引きずってしまう可能性があります。

教育熱心な親は逆効果になる?

子どもの為を思って『勉強しなさい』と言っていても、子どもにとっては大きなストレスになっている可能性が高いです。

勉強に限らず、誰かに『〇〇をやりなさい』と言われてやることって楽しく感じないものですよね。

仕事でも夫婦関係でも、『やりなさい』というように強要されると強いストレスになりますし、嫌いでなかったことまで嫌いになってしまいます。

子どもも同じで、勉強しなさいと言われるとそれがストレスになり、勉強が嫌いになります。

勉強して欲しいと焦っているのに、勉強しなさいと言ったら逆効果になる…どうすればいいか困ったものです…。

子どもが勉強しない理由はほぼコレ!

勉強しない理由はネットで調べたり本を読んだりすると色々出てきますが、上記で紹介した通り、

  • 勉強する理由がわからない
  • 勉強よりも楽しいことがある
  • 勉強は難しくてわからない
  • 親の勉強しろ!がストレス

この4つが主な『勉強をしない理由』です。

うちの3兄弟で考えてみると、

  1. 長男(4年生)は勉強よりも楽しいことがたくさんある
  2. 次男(3年生)は勉強が難しくてわからない
  3. 三男(1年生)は勉強をする理由がわからない

となりますね。

家庭や兄弟によって勉強をしたくない理由は様々ですが、

【子どもが勉強をしない理由】を知ることで、勉強嫌いを解決できる糸口にもなります。

まずは、子どもが勉強をしない理由を考えてみましょう!

自分から勉強を始めるための3つのポイント!

では、具体的に子どもは自分から勉強を始めるためのポイントを紹介していきます!

決して難しいことではなく、すぐに実践できるものばかりです。

勉強の時間を決める!

子どもには、やりたいことや楽しいことがたくさんあります!

友達とたくさん遊びたいですし、ゲームをしたり、好きなテレビや動画を見たり。

親からしてみれば、子どもが家でゲームや動画を見ていると、『ゴロゴロしていてグータラしている』と思ってしまいますが、子どもにはその認識があまりありませんよね。

夢中になり、真剣になってるんです。

そんな状態の子どもに『勉強しなさい』と言っても、効果は薄いですし、せっかくの楽しい時間を勉強に取られてしまったと感じてしまいます。

そこで、時間を決めるんです。

始める時間と、どれくらいの量をやるかですね。

ここで注意したいのが、親が時間を決めてしまっては逆効果ということです。

あくまでも、子どもが時間を決めることが大切です。

子どもは勉強したくないと思っていても、『勉強はしなくてはいけないもの』ということは理解しています。

例えば、自分が決めた時間にアラームが鳴るように設定しておけば、

『あっ、勉強の時間だ!』というようになります!うちの3兄弟がまさにコレです!

勉強量も、親からしてみれば1~2時間は当たり前!と思ってしまいますが、子どもの集中力は低学年では15分、高学年でも30分ほどです。

あくまでも、子どもが苦にならない勉強量にしておきましょう!

充実感や達成感を味合わせる!

勉強をすることで、

  • わからなかったことがわかるようになる
  • 問題が解けるようになる
  • テストの点数が良くなる

これらのことは、子どもの勉強に対するモチベーションを高めてくれ、さらに継続して勉強を続けるやる気スイッチにもなります。

このときのポイントは、『簡単すぎる問題』ではあまり効果がないので、『少しだけ難しい問題』にすることです。

ほんの少し頑張ったらできる勉強にしてあげることで、できたときの達成感や充実感を味わうことにも繋がります。

逆に難しすぎる問題だと、途中で挫折したり勉強が嫌になってしまう可能性もあります。

親は褒める!絶対に叱らない!

子どもに勉強を教えていると、

  • なんで理解してくれないの⁉
  • さっきも教えたじゃん!
  • なんでこんな問題もわからないの?

というように親がストレスを感じ、子どもにキツく当たってしまうこともあると思います。

私にも経験があります…。

当然ですが、親が感じているストレスの影響を1番受けるのは子どもです。

勉強をすることで、叱られると『勉強=叱られるもの』という風に関連付けがされてしまい、勉強が嫌いになってしまいます。

反対に、親が褒めることにより、子どもは安心して勉強することができます!

それに親に褒められて嬉しくない子どもなんていません!

勉強をしていると、できなかったところや間違ったところが目立ってしまい、ついついそこを責めてしまいますが『出来たところ』に注目して褒めてあげるように心掛けることが大切です。

褒めたうえで、『次はココも頑張ってみよう!そうすればもっと良くなるよ』というように声をかけてあげるとモチベーションを保ちながら、積極的に勉強に取り組んでいけるようになります。

心理学的にも重要な3つのポイント!

アメリカのロチェスター大学の心理学者、『エドワード・デシ』と『リチャード・ライアン』によると、

  1. 有能感
  2. 自立性
  3. 関係性

この3つを満たすことで自分から行動するようになるとしています。

  • 有能感とは、今の能力を少しだけ超える課題をクリアしたときに感じるもの。
  • 自立性とは、自分で選んで、自分で決めてやっていると感じているもの。
  • 関係性とは、親や先生に褒められたり認められた時に感じるもの。

子どもに勉強ができるようになってもらうために、

難しい問題集を買い、勉強しろ!と言って聞かせ、褒めるよりも叱ることが多い。という間違った行動をしている親がとても多いのが現実です。

子どもが自分から勉強をするようになった具体的な方法!

ここまでの内容をまとめると、

子どもが勉強をしたくない理由は、

  • 勉強する理由がわからない
  • 勉強よりも楽しいことがある
  • 勉強は難しくてわからない
  • 親の勉強しろ!がストレス

この4つでしたね!

そして、子どもが自分から勉強をしたくなるには、

  • 勉強の時間を子どもが決める
  • 達成感や充実感を味合わせる
  • 親は褒める!絶対に叱らない!

この3つですね!

これらのことを考えていき、

  • 子どもが自分で決めること
  • 親は褒める!そしてサポートする

この2つが特に大切だという結論に私は至りました!

とはいえ、子どもから勉強をするというのは難しいですし、親が勉強を教えているとどうしても『叱る』という行為が発生してしまいます。

親だけで解決するのは難しい!

親は勉強を教えることだけに集中するわけにはいきませんよね。

仕事もありますし、食事や洗濯、掃除、買い物などなど。ひとり親として子育てをしていますが、本当にやることが多すぎて、とても勉強を教えることに集中することはできません。

塾に通わせるにしても、送迎も難しく、かといって子どもだけで通わせるのは安全面を考えてもリスクが高いですよね。

塾代だっていい値段です。

そこで私が利用したのが、【進研ゼミ小学講座】です。

子どもが興味を持ったらチャンス!

うちの子どもたちは宿題はきちんとやりましたが、宿題が終われば勉強は一切しない状態でした。

宿題をやると言っても、放課後は帰ってきたらすぐに友達と遊び、家に帰って20時を過ぎたくらいからやっとやり始める状態です。

宿題が終わればYouTubeを見たりゲームをしたり…勉強はホントにしませんでした。

言ってはいけないと思っていても、ついつい『勉強しなさい』と言いますが、結局は集中力が続かず5分ほどで違うことをやり始めたり…。

こんな状況じゃ、これから勉強についていけなくなり、ますます勉強が嫌いになるのでは…と不安を感じ、色々と調べていくうちに『チャレンジタッチ』というタブレット型の勉強スタイルに出会いました。

とりあえず資料を請求して、子どもに

『こんな感じで、タブレットを使って勉強できるんだって!』

『ポイントを貯めると交換もできるよ!』

『勉強以外にもアプリもあるって!』

という具合に話していると、

『やってみたい!』と言ってくれました!

この言葉を待っていたので、すぐに申し込みましたね!

子どもに強要するのではなく、促したりワクワクさせたりすることで誘導できますし、子どもにしてみたら『やってみたい』というおねだりを親が聞いてくれたことにもなります。

一石二鳥です!

自分から勉強に取り組めるようになった!

タブレットは、今の子どもにとっては身近なアイテムですね。

紙のテキストとは違いカラーで色鮮やか、動画やアニメーション、イラストも豊富で『勉強に対する抵抗感』もかなり少なくなっています。

あれだけ勉強をしなかったのに、今では毎日きちんと学習に取り組めているのは本当に驚いていますね。

チャレンジタッチのデメリット!

自分から勉強する習慣が身に付きましたが、デメリットもいくつかあります。

チャレンジタッチだけで成績は上がらない!

チャレンジタッチを始めたからといって、成績が目に見えて上がるというわけではありません。

『えっ?成績が上がらないなら意味ないじゃん!』

と思うかもしれませんが、

チャレンジタッチの目的は、『勉強の習慣』を身に付けることだと私は思っています。

私がチャレンジタッチを始めた理由は、

『全く勉強をしない子どもに勉強の習慣を付けさせたいから』

です。

すでにある程度、勉強の習慣がる子どもにとってはチャレンジタッチでは期待している効果は出ないです。

量が少ない!

先述したように、チャレンジタッチは勉強の習慣を身に付けさせることを重視した教材です。

毎日、1時間~2時間ほどの勉強をさせたい場合は、絶対に量が少ないと感じるはずです。

1,2年生の場合だと、1日約10~15分を目安としています。

あくまでも、ムリなく勉強の習慣を身に付けるさせるものだなぁ。というのが、チャレンジタッチを使ってみた感想です。

タブレットよりも紙の方が学力がつく!

タブレットの場合、たとえば漢字の書き取りだと、間違っていたり雑で適当に書いたような漢字でも丸がつくことがあります。

いい加減に書いても丸になってしまいますし、 『紙に鉛筆で書く』という勉強と比べると学力は付きにくいと言えます。

チャレンジタッチのメリット!

デメリットもありますが、もちろんメリットもあります!

何度も言っていますが、やはり『子どもが自分から勉強する』ようになるのが1番のメリットです!

現状、宿題以外の勉強をしていないならチャレンジタッチを始める十分な理由になります!

子ども1人で勉強を進められる!

タブレット型教材のメリットは、解いた問題の正誤がその場でわかることです。

間違ったとしても、その場で間違いを知ることができますし、解説もタブレットの良さを活かしたアニメーションや音声付です。

親が教えるとどうしても、叱ってしまいがちですが、タブレットが何度も解説をしてくれるので親は褒めることに集中することができます。

学習時間を自分で決められる

チャレンジタッチでは、曜日ごとにアラームの設定ができます。

うちの場合は、月・火・木・金・土曜日に20時にアラーム設定をしていて、水曜日と日曜日はオフにしています。

アラームの時間は子どもと相談して決めることで、『子どもの主体性や自律性』を育てることができますね!

アラームが鳴れば、『あっ、チャレンジの時間だ!』と言ってささっと勉強を始めますし、日によってはアラームが鳴る前から始めることもあります。

また、水曜日と日曜日はアラームをオフにしていますが、何も言わなくてもチャレンジタッチを手にとって勉強しているのも驚きました!

塾よりも圧倒的に低価格

子どもサイドではなく、親サイドでのメリットですが、『安さ』もメリットです!

小学1,2年生の場合、1カ月当たり2980円で始めることができます。

塾に行くよりも明らかに安いですね。

また、書店でテキストを買ってきて、親が教える場合を考えても『テキスト代』と『教える手間』を考えると2980円/月は決して高くはないですね!

チャレンジの始め方!

  • 資料請求(無料)
  • 申し込み
  • タブレットが届いたら簡単な設定

この3ステップだけです!

資料請求(無料)をしないなら2ステップですね!

私の場合は、長男が始めるときは資料請求をしてから申し込みをしましたが、次男のときは特に資料を請求する必要がなかったので、そのまま申し込みをしました!

三男は…まだやってみたい!という声が聞けてないので保留中ですね。

では順に解説していきます!

資料を請求してみる!

【進研ゼミ小学講座】にアクセスしてみると、

 『無料体験教材・資料のお申込み』からできます。

スマホからだと、

右上の『メニュー』をタップして、

『無料体験教材・資料のお申込み』をタップすると、資料請求(無料)に進めます。

申し込み方法

申し込み方法も、資料請求と同じように『入会お申込み』から進むことができます。

資料請求をしなくても特に問題はないので、すぐに申し込むって人は、ここから始めましょう!

申し込むときの注意点!

まず注意したいのが料金です。

1カ月払い・6か月払い・12か月払いがありますが、

12カ月払いと1か月払いでは、1か月あたりの料金にかなりの差があります。

1回で支払う料金は高くなってしまいますが、長い目で見ると断然お得になります。

12カ月払いで支払っても続かなかったらどうしよう。と不安な人は最初に資料請求をしてみて、そのときの子どもの反応を確認してから申し込むようにしましょう!

もう1つの注意点はネット環境です。

テキストの内容は配信されるので、ネット環境がないと教材をダウンロードすることができません。

ワンポイントアドバイス
自宅にWi-Fi環境がなければ、スマホのテザリング機能を使ってもダウンロードはできます。

チャレンジタッチはオススメできる?

長男と次男が実際にチャレンジタッチを受講していますが、個人的にかなりオススメできます!

なんと言っても、『子どもに勉強習慣がついたこと』が1番の理由ですね!

男の子の3兄弟って、家でも暴れまくりですし、自由そのものです。

めちゃくちゃ騒がしく決して勉強に適した環境とは言えないと思います。

それでも、時間になれば自分からチャレンジを始めますし、自分でどんどん学習を進めていきます。

テキスト量としては、物足りないと感じることもありますが、勉強をするキッカケになっただけでも満足しています。

現在、子どもが全然勉強してくれない…と悩んでいるなら資料を請求してみて、子どもの反応を確認してみると解決するかもしれません。

私としては、チャレンジタッチを始めてよかったと感じています!



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