ウェルスナビはやめ方が簡単だから安心して始められる⁉解約時の注意点も!

ウェルスナビはやめ方が簡単だから安心して始められる⁉解約時の注意点も!

簡単に始められるサービスはやたらと多いですが、反対にやめるのが面倒だったり、わかりにくくなっているものですね。

何かと条件を付けたり、やめるハードルを高くして解約を防ごうとしているのが見え見えです!

でも!

ウェルスナビは超簡単にやめることができます!

  • いつでも辞められる!
  • いつでも再開できる!

簡単にやめられるのも、ウェルスナビの魅力とも言えます!

ただし、やめるときには注意点がいくつかあります!

この注意点を理解していないと損する可能性もあるので、ウェルスナビを辞める前はもちろん、始める前にもしっかりと確認しておきましょう!

ウェルスナビのやめ方は2種類ある!

  • ウェルスナビを解約する
  • 運用を停止する←推奨します!

では、この2つを詳しく解説していきます!

ウェルスナビの解約はメリットなし!

ウェルスナビを解約するのは、ハッキリ言ってメリットがありません!

  • 手続きが面倒
  • 解約後1年はウェルスナビを再開できない
  • 解約する理由がない

運用休止ではなく口座解約をご希望の場合は、WealthNaviにログインいただき、お問い合わせフォームより口座解約を希望する旨をご連絡ください。ご利用状況にあわせて必要なお手続きについてご案内いたします。

出典:ウェルスナビ

解約するためには、わざわざ『やめたい』をいう旨の連絡をしなくてはなりません!スマホでポチポチして解約~ってのはできないんです!

問い合わせをして、返事がきてから解約の手続きになるため、解約するのが面倒なだけでなく、時間もかかってしまうんですね。

また、1度は解約したけどまたウェルスナビを再開したいなぁ…と思っても1年間はウェルスナビで新たに口座を解説することができなくなっています。

ウェルスナビをやめたいと思う理由は、

  • 手数料が高い
  • 他に投資したい
  • 急にお金が必要になった

様々な理由があると思います。

解約後は1年間は絶対にウェルスナビは利用しない!という人なら『ウェルスナビを解約』してもいいでしょうが、また再開する可能性のある人は解約しないほうが良いですね!

解約までの流れは、

  1. 問い合わせフォームから解約の連絡をする
  2. 全額出金する
  3. 積立投資をやめる

上記の通りです。

運用を停止するのが簡単で使いやすい!

ウェルスナビは自動で取引をしてくれるので、自動運用を停止すれば『実質やめたのと同じ』ことになります。

WealthNaviでは、口座から全額出金していただくことで、自動運用を休止することができます。休止中は手数料は発生せず、口座が無効となることもございません。

出典:ウェルスナビ

運用の停止方法は簡単で、

  • 全額出金
  • 積立投資の停止

この2つだけです!

ここはウェルスナビの解約と同じ内容なですね!

解約と違うのは、『いつでもウェルスナビを再開できる』ってところです!

全額出金と積立投資をやめるだけでウェルスナビを辞めることになるので、わざわざウェルスナビを解約する必要はないかと思います。

また、運用停止中に手数料がかかることもなく、口座が凍結(無効)されることもありません!

ということで、ウェルスナビを辞めるなら、解約ではなく『運用停止』にしましょう!

やめるのも簡単だから始めやすい!

ウェルスナビを始めたとしても、ずっと続けるとは限りませんよね。

急にお金が必用になることもあるでしょうし、投資先を変更したいこともあると思います。

また、思ったような利益を出すことができないなど、いろいろな理由からウェルスナビを辞める可能性があります。

そんなときでも、簡単にウェルスナビをやめることができるので、安心して運用を始めることができますね!

ウェルスナビはやめ方は簡単だけど注意点もある!

いくら簡単に辞めることができると言っても、注意点もいくつかあります。

この注意点を知っておかないと、損する可能性もありますし、予定とは違う金額になることもあります。

やめるときはタイムラグ(時差)がある

ウェルスナビをやめるときは、預けている資金を『全額出金』することになりますが、すぐに出金できるわけではありません。

ウェルスナビに預けている資産は、現金ではなくETFや株式などの金融商品になっています。

ウェルスナビは全額出金の指示があると、保有している金融商品を現金化しようと『売却』します。

また、海外市場に投資をしているので円ではなく、ドル建てになっているため、ドル⇒円にします。

上記のような手続きがあるため、全額出金の指示を出してから3~4営業日の時間がかかってしまうんです。

ウェルスナビをやめたい!と思ったその日には解約できないことを覚えておきましょう!

出金前と出金後で金額が違う!

ここはきちんと理解していないと、予想外の損失になる可能性があるため、かなり重要なポイントです!

まずは全額出金の流れをおさらいしておきましょう!

  1. 全額出金の指示
  2. 保有資産を売却して現金化
  3. 全額が出金される

3ステップでシンプルな流れに思えますが、1~3までで3~4営業日の日数がかかっています。

たとえば、

  • 8月1日に全額出金の指示
  • 8月2日~3日にかけて世界経済が大暴落

こんな感じになったら最悪です。

全額出金の指示をだしたときは+10万円で運用していても、8月2~3日にかけての大暴落で保有している資産の価値が下がり、-1万円にまで下落することも考えられます。

やめようと思ったその日に、資産を現金化できないため、利益が出ていてもマイナスになってしまうこともあるんです。

*逆に、マイナス状態で全額出金したら、プラスで現金化できた!ってケースもあります。

手数料はキッチリ取られます!

ウェルスナビの手数料は1%でハッキリ言って高いです!

ウェルスナビの手数料は高い!?発生する【手数料の全て】を解説します!!←コチラで詳しく解説しているので、時間があれば読んでみてください。

ウェルスナビをやめるときは、その日までの手数料を日割り計算して、きっちりと手数料が引かれます!

WealthNaviの当月分(出金日前日まで)の運用手数料を差し引いた金額を出金先口座へWealthNaviからお振込いたしますので、実際に売却された金額とお客様の銀行口座へ振込される金額が異なる場合がございます。

出典:ウェルスナビ

税金もきっちり引かれます!

投資の売買で得た利益は『譲渡益』になり、20%の税金がかかってきます。

ウェルスナビの場合は、ほとんどの人が『源泉徴収ありの特定口座』で開設しているので、金融商品を売却して現金化するときに20%があらかじめ引かれます。

引かれた20%の税金はウェルスナビが代わりに支払ってくれます。

ウェルスナビをやめるときは思ったよりも金額が少なくなるもの!

  • 全額出金前と出金後で金額が変わる
  • 手数料が引かれる
  • 税金が引かれる

以上の注意点を考慮すると、自分が思っていたよりも少ない金額になることが多いです。

ウェルスナビ上では、プラス収支でもやめるときはマイナス収支になっている!なんてことも考えられるので、注意が必要です!

積立投資はやめられる?

ウェルスナビの運用はやめないけど、積立投資はやめたい!ということもあると思います。

こんな場合もウェルスナビは優秀で、積立投資も簡単にやめることができます。

ただし、積立投資を再開するときは再度手続きをしなくてはならず若干面倒ではあります。

ウェルスナビは【長期でコツコツ】が基本なので、積立投資はやめずに続けることをオススメします!

ウェルスナビが長期で利益を出せる理由とは?実績を踏まえて解説!←長期投資についてはコチラで解説しています!

ウェルスナビはやめ方は簡単だけど、やめないほうが絶対に良い!

どうしてもやめなければならない理由がるのは仕方ありませんが、

2~3年という短期間の運用ではウェルスナビのパフォーマンスを計ることはできません。

『ウェルスナビ、ちょっとやってみたけど利益できないからやめた!』

という人もいますが、10年20年という長期的な運用をしてみないとウェルスナビは本来の実力を発揮することができません!

簡単に辞められるのはメリットですが、せっかくコツコツ資産運用をしようと思って始めたウェルスナビをやめてしまうのは勿体ないですよね。

あくまでも【長期運用】ということを理解しておきましょう!

まとめ

ウェルスナビを辞めるときは、解約ではなく【運用停止】を選択しましょう!

手順は簡単で、全額出金して積立投資を停止するだけでしたね!

運用停止中は手数料がかかることはありませんし、再度10万円を入金すればウェルスナビを再開することができます!

  • やめられなかったらどうしよう…
  • 急にお金が必用になったときでも出金はできるの?

こういった不安もなく、安心して始めることができるので、「WealthNavi」で資産運用することをおすすめします!



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