スマホと1000円で投資できる『One Tap BUY』のメリットと始め方を紹介!

スマホと1000円で投資できる『One Tap BUY』のメリットと始め方を紹介!

資産運用は一昔前にくらべるとずいぶん身近な存在になりましたね。

今までは、資産運用は富裕層がするもの。株で一発当てて逆転したい人がするものというイメージがありましたが、今は違います。

投資は『誰でもできる』が当たり前になりました。それこそ小学生でも資産運用ができるようになったんです。

スマホと1000円で株式投資を始める方法とメリットを紹介!

ネットがあれば1000円から投資できる時代

最近は、ネットでの取引きがスタンダードになってきましたよね。

投資に限らずネットで取引をしたことがある人は多いと思います。例えばAmazonや楽天です。私もAmazonでよく買い物をします(笑)

数年前までは、ネット環境といえばパソコンが必須アイテムでしたが、今の主流はスマホです。実際に、パソコンでネットを利用する人よりもスマホで利用する人の方が多くなっています。

そして、投資もスマホがあれば取り引きできる時代になったんです。

ネット取引と店頭取引の違い

1番の違いは手数料

店頭取引もネット取引も手数料はかかりますが、やはり店頭取引のほうが手数料が割高に設定されています。

株をお店に出向いて購入する場合、お店のスタッフが1対1で説明したりしますので、人件費がかかりますよね。でも、ネットで購入する場合は特にスタッフが対応することもないので人件費を低く抑えることが出来ます。

店頭取引の場合は手数料はだいたい2%前後のところが多いですが、証券会社によっては5%のところもあり幅があります。

ちなみに手数料は、購入する株式の金額に対しての手数料です。

例えば50万円分の株を購入する場合、手数料が2%だと1万円を支払わなくてはいけません。5%なら2万5千円です。

たったの数%と思っても、計算してみるとバカにできない金額になってしまいます。

ネット取引の場合の手数料は、店頭取引よりもグッと低く、大手の証券会社ではノーロードと言って手数料無料で購入することができます。

私が利用しているSBI証券もノーロードですし、有名な楽天証券もノーロードとなっています。

ノーロードは手数量が全て0ではない

注意して欲しいのが、

ノーロード=全ての手数料が無料

ということではないという点です。

資産運用には多くの手数料が存在していて、ノーロードと言われているのは、投資信託を購入するときに発生する販売手数料が無料ということです。

販売手数料のほかに、投資信託を売買するときに発生する売買手数料もありますし、投資で得た利益には税金も発生します。

また、投資信託を利用して資産運用する場合は、投資信託に支払う信託報酬や、信託財産留保額という手数料もあります。

ノーロードだから、利益は全て自分のもの!と考えるのは間違いで、投資信託を新たに購入するときに発生する販売手数料のみが無料という点に注意してください。

つまり、株式投資をするときにノーロードではなく、投資信託を購入するときにのみ適用されるんですね。

情報収集の方法

ネット取引と店頭取引のもう1つの大きな違いは情報収集の方法です。

店頭取引の場合は、スタッフの人と1対1で対話をしながら株を購入することができますが、ネット取引の場合は、全て自分の判断で選択することになります。

初心者の場合、詳しい人に聞きながら購入していきたいものですが、ネットではそれができないのでデメリットと感じることがあります。

しかし、ネットで検索すれば投資にかんする情報はいくらでも出てきます。

証券会社に口座を開設すれば、無料でかなり有益な情報を得ることも可能です。

こう考えると、店頭取引にこだわる必要性もなくなってきますよね。

また、店頭取引を考えている人でも、結局はネットで情報収集をするので、条件は同じになります。

ただし、ネットで情報収集をする場合は、正しい情報とそうでない情報を見極めることが大切です。

誤った情報を信じて、投資をして損をしてしまっても、責任は投資をした本人にもあるので、念入りに情報収集をして正誤を判断できるようにしておきましょう。

スマホ専用の証券会社

ネットで取引ができる証券会社は多いですが、やはり画面の見易さや操作性はパソコンを基準に作られているのでスマホでは操作しにくいです。

そこで紹介したいのが、スマホ専用の

『One Tap BUY』という証券会社です。

このサービスを利用すれば、株式投資を1000円から始めることができるんです。

取り扱っている銘柄の一部を紹介すると、

  1. セブン&アイホールディングス
  2. TOTO
  3. 楽天
  4. オリエンタルランド
  5. ニンテンドー

などなど、超有名企業ばかりです。

通常だと千円で株式投資はできない

例えばニンテンドーの株価は4万3千円ほどです。

さらに、株を購入するには、最低単元というものがあります。

株式は通常、1株ずつ購入できるわけでなく最低単元が決まっています。

ニンテンドーの場合は100株が最低単元です。

つまり、ニンテンドーの株主になるには430万円の資金が必要になるんです。

だれでも購入できるような金額ではないですよね。

でも『One Tap BUY』なら1000円から投資することができるんです。

なぜ、1000円から投資できるのか?

頭のいい人なら疑問がでてきますよね。

『なんで1000円で投資できるの?』という疑問です。

通常だと数百万の資金が必要になる株式投資ですが、『One Tap BUY』は株式を小分けにして分配しているんです。

どういうことかと言うと、

多くの投資家(わたしたち)から資金を集め、『One Tap BUY』が株式を購入します。

そして、購入した株式を小分けして、投資家たちに分配することによって1000円という少額でも投資ができるという仕組みになっているんです。

投資信託と同じような仕組みと考えてもらえればわかりやすいと思います。

始め方はシンプル

ホームページから『口座開設』をタップして、申し込みフォームに必要情報を入力していきます。

入力を進めていくと、本人確認書類をアップロードするこおtになります。

1番わかりやすいのは、運転免許証とマイナンバーカードです。

ちなみに、金融商品を取引する場合は、マイナンバーカードが必須になります。これは『One Tap BUY』に限ったことではなく、ネット証券では必ず必要になりますので、これから投資を始めようと考えている人は、本人確認書類とマイナンバーカードもしくは通知カードを用意しておきましょう。

投資方法

購入したい銘柄を選んで金額を入力するだけです。

ワンタップとまでは言いませんが、ほんの数タップで投資をすることができます。

外国株式にも投資できる

国内株式だけでなく外国株式にも投資することができます。

AmazonやAppleなどの誰でも知っているような企業にも投資ができます。

アメリカ市場は非常に成熟していますし、2018年に入ってからも伸び続けています。

『俺、Appleの株主なんだ(ドヤ)』って言えますね。

通常、外国株式を購入するには、外国証券口座を開設したりとなにかと大変ですが、『One Tap BUY』なら気軽に投資できるのも大きなメリットですね。

ETFにも投資できる

ETFは上場している投資信託で、株式投資と投資信託のハイブリットのような仕組みのものです。

安全性が非常に高いのがメリットで、好景気に移ろうとしている今の経済状況を考えると期待できる運用方法の1つになります。

コチラの記事を読むとETFがスッキリわかります。ETFは著名な投資家もすすめる投資方法ですし、私もオススメしています。

是非、記事を読んで仕組みを理解しておいてください。

One Tap BUY』のETFでは、外国のETFも取り扱っていて、有名なS&P500も対象になっています。

ETFは、日経平均株価や東証株価指数などの『指数』をインデックスとするパッシブ運用と呼ばれる運用方法です。

簡単に言うと、日本経済全体に投資するってことになります。

つまり、日本の景気が良くなれば利益を得ることができます。日本は、長く続いたデフレから、インフレに転換しようとしています。

日本は、間違いなく好景気になっていくと私は考えています。ということは、ETFは旬な投資と言えますね。

One Tap BUYの手数料

One Tap BUYの手数料は、

日本株式は、一律0.5%

米国株式は、米国市場の取引時間内は0.5%で、時間外は0.7%になっています。

また、外国株式や外国ETFに投資する場合は、通貨がドルになるので、為替手数料が発生します。

金額は、1ドルにつき0.35円です。

他の証券会社に比べるとかなり安く設定されているのも魅力的ですね。

*株式投資で手数料無料はありません。よく『ノーロード』という言葉を耳にしますが、投資信託にのみ適用されるもので、株式投資にはノーロードはありません。

積立投資もできる

積立投資とは、毎月コツコツと投資をしていくというものです。

積立投資をするメリットは、負担が軽減できるという点です。いきなり30万を投資するのには抵抗がありますが、毎月1000円ずつ積み立てて投資するのはハードルが低いですよね。

また、積立投資をすることで複利の恩恵を受けることができます。

例えば毎月1000円を10年間積み立てた場合は、

1000円×12か月×10年=12万円になります。

一方、投資で運用しながら利回り5%で同じように運用した場合は、15万5千円になります。

10年間で3万5000円は少ないと思う人に、銀行で貯金した場合はどれくらいになるかをお教えします。

なんと12万6円です。

6円しか得をしません。ATMを利用したら手数料で100円、200円なんて平気でなくなりますよね?

このように、銀行に預けて貯蓄するのは非常に厳しいのが現状です。

これからは投資をして、運用していかなければならない時代になってきたと言えます。

株をみんなの当たり前にする『One Tap BUY』のコンセプトからも、これからは資産運用が当たり前になってきます。乗り遅れないようにしましょう。

まとめ

ネットが浸透して、暮らしはどんどん便利になってきましたよね。それに伴って投資も身近な存在になりました。

今までは手が届かなかった株式投資もネット証券を利用すれば100円から始めることができますし、今回紹介した『One Tap BUY』も1000円からと少額で投資ができます。

1000円で資産運用をしても得られる利益は少ないですが、これからは投資が当たり前の時代になってくることを考えると、少額で投資に慣れておくことも大切なことです。

文字を読んで学ぶものと肌で感じて学ぶものはやはり違うものです。

マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類があればすぐに投資を始めることができるので、この記事をきっかけに投資にチャレンジして欲しいと思います。

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