【小学生向け】プログラミング学習は自宅で出来る通信教育がオススメ!

【小学生向け】プログラミング学習は自宅で出来る通信教育がオススメ!

ついに『プログラミング』が必修化になりますね!

私たち親世代にとってはプログラミングは馴染みがあまりなく、

  • 難しそう
  • どうやって教えればいいの?
  • パソコンは疎いし不安
  • 子どもは付いていけるのかなぁ

といった不安が多いですよね。

また、必修化に合わせてプログラミング教室が人気となり、『子どもの習い事ランキング』でも上位にランクインしています。

ということで、

小学生のプログラミング学習におすすめの通信教育や、考え方、勉強の方法を徹底的に解説していきます!

【小学生向け】プログラミング学習は自宅で出来る通信教育がオススメ!

小学生の習い事でプログラミングと同じく人気があるのが『英語』ですね!

グローバル化の流れを考えると英語ができることが将来役に立つと考えられているからです!

しかし、オックスフォード大学の研究によると、今後10年で通訳の仕事はなくなる!とされています。

自動翻訳が発達していき、言語の壁がなくなっていくからですね!

ってことで、ますますプログラミングの重要性が大きくなっていくんです!

今、習わせるべきはプログラミングなんです!!

ベネッセの進研ゼミは総合的に学習できる!

内容 学校と同じように各教科にプログラミング的思考を組み込みながら学習していく。

プログラミングだけでなく、通常の国語、算数、理科、社会、英語の学習も一緒にできるため総合的に学力を伸ばすことができる。

対象年齢 年長さん以上
料金 月額2,980円~
おすすめポイント 紙ベースで学習するチャレンジと、専用タブレットベースで学習するチャレンジタッチの2種類がある。

おすすめはチャレンジタッチで、プログラミング×タブレットで効率的に学習することができる!

 

他のタブレット教材と違い、楽しさを重視しているので子どもが自分から勉強にむかってくれる。

パソコンの有無 チャレンジ利用者は必要

チャレンジタッチ利用者はタブレットが付いてくるため不要

(どちらのコースもインターネット環境が必要)

進研ゼミの特徴は、プログラミングだけではなく、総合的な学力の向上を期待できるところです!

学校教育と同じように、各教科にプログラミンン的思考を伸ばす工夫がされていて、文部科学省の『小学校プログラミング教育の手引き』にしっかりと対応しているのもポイントです!

コースは、

  1. チャレンジ
  2. チャレンジタッチ

の2種類がありますが、オススメはチャレンジタッチです!

初めて受講する人で6か月以上利用するとタブレット代金がかからないのでかなりお得ですし、紙ベースのチャレンジと同じ金額なのでチャレンジタッチを選択する以外は考えられないですね!

また、タブレットを使うことで、子どもが飽きにくく楽しみながら勉強を続けることができますし、〇付けもタブレットが自動でやってくれるので、親の負担が少ないのもポイントです!

【進研ゼミ小学講座】から申し込むことができます!

子どもの学年に合わせて選択すれば大丈夫です!

  • 基礎コース
  • 応用コース

の2種類があり、子どものやる気や理解度によってコースを選択できるようになっています。

とはいえ、初めての受講ではどちらのコースが向いているかわからないですよね。

まずは基礎コースに申し込んでみるのがオススメです!

基礎コースで物足りないなぁと感じたら次の月から応用コースに変更することも可能なので、まずは大事な基礎コースから始めてみて、それからコースを検討するといいですね!

子どもが夢中になる!スマイルゼミ



内容 国語、算数、理科、社会、英語の中にプログラミングを組み込んでいて、教科書に準拠している。

小学生タブレット、小学生英語教材の2部門で2年連続1位!顧客満足度の高さが魅力!

対象年齢 年長さん以上
料金 月額2,980円~

(別途タブレット端末代金)

おすすめポイント 紙ベースのコースはなく、タブレット学習が基本!

子どもの学習定着率の高さや、学力向上実感度が高いのも人気のヒミツ!

また、わかりやすい料金システムでコース選択などシンプル!

全額返金保証も付いていて子どもに合わなくても損しない!

パソコンの有無 不要

(インターネット環境が必要)

タブレットを使い学習を進めていくスマイルゼミですが、漢字検定にも力を入れていて実際にタブレットを使って『書く』という学習もできます。

漢検は10級から2級まで用意されていて、高校レベルの漢字にもチャレンジすることができます!

タブレット端末代金ですが、

進研ゼミは6か月以上の継続で無料になりますが、残念ながらスマイルゼミには端末代金無料のサービスはありません。

  • 1年間継続利用すると毎月980円×12回
  • 6か月~12か月未満で退会すると6,980円
  • 6か月未満での退会は29,820円

例えば、12か月払いでスマイルゼミを利用すると、

月額2,980円+タブレット代980円=3,960円がかかります。

進研ゼミと比較すると若干高めになってしまいます。

↑コチラ↑から資料請求できます!

Z会のプログラミング『スクラッチ』

内容 多くの学校で使われている『スクラッチ』を使用した学習

難しいプログラミング言語を使うのではなく、直感的な操作でプログラムを組み、思考力や論理的思考力を鍛えることができる。

対象年齢 小学1年生~(3年生以上がおすすめ)
料金 月額3,442円~
おすすめポイント 通常の科目に合わせてプログラミングを学習するのではなく、プログラミング単体でしっかりと学習!

プログラミング言語を使わないが本格的なプログラミングを学習するため、将来のための基礎作りとして最適!

パソコンの有無 パソコンorタブレット必須

(どちらもインターネット環境が必要)

進研ゼミやスマイルゼミと違い、『プログラミング学習』に特化した内容になっていて、小学生としてはかなりレベルの高いプログラミングを勉強することができます!

本格的にプログラミングをやるためパソコンかタブレットは必須となります(自分で別途用意する必要あり)

上画像のように、慣れないと『何をしていいのかわからない』状態になることも…。

でも、それだけ自由度が高く、子どもの創造力を伸ばすことにも繋がりますし、作った作品はみんなと共有でっきるため、作る喜びや達成感を味わうこともできます。

小学校1年生から始めることもできますが、オススメは3年生以降の学年です。

また、教材のすべてを子ども1人でやるのは難しく、親のサポートは必須となるでしょう。

大人気のマイクラで学ぶ『D-SCHOOL』



内容 小学生に大人気の『マイクラ』を使ったプログラミング教材!

好きなゲームを使って楽しみながらプログラミングを勉強することができる!

対象年齢 マイクラッチjrは小学校低学年向け

マイクラッチは高学年向け

料金 月額2,985円~

(PC版マイクラ3,000円を別途購入)

おすすめポイント 小学1年生にプログラミングの勉強をするのは負担がどうしても大きくなるが、マイクラッチjrならプログラミング的思考を遊びながら学習できてオススメ!

スクラッチをベースにマイクラで学習していくので学校教育よりも数レベル上の内容も学習できる!

マリオ風のゲームを作ったり、算数の勉強もできる。

マイクラッチjrが終われば、マイクラッチへ移行し、さらにレベルアップした学習につなげることもできる!

パソコンの有無 パソコン必須(インターネット環境が必要)

小学生に大人気のマイクラを使って勉強できちゃう教材です!

うちの息子たちもマイクラ大好きで『ヒカキン』、『セイキン』、『はじめしゃちょー』などユーチューバーファンでもあります。

PC版、スイッチ版もあり、ほっとけば数時間ぶっ通しで遊ぶこともあるくらいマイクラ大好きですね!

これだけ夢中になるマイクラで勉強すれば、めきめきと力をつけていきますね!

また、小学校でも取り扱われることの多い『スクラッチ』をベースに作られているので子どもに馴染みがあるのもポイントです!

遊びながら自然とプログラミング学習ができるD-SCHOOLオンラインは個人的にかなりオススメです!

通信教育を選ぶときのポイント!

4つの通信教育を紹介してきましたが、この4つの中から、子どもに合う講座を選ぶポイントは、

  • 学校教育に合わせてプログラミングを組み込むのか
  • プログラミングに特化させて学ばせるのか
  • パソコンやタブレットの有無

進研ゼミやスマイルゼミは『学校教育』に合ったプログラミング学習が特徴的で、

国語、算数、理科、社会、英語のそれぞれの科目を学習しながら、プログラミング的思考を伸ばしていくことが特徴になっています。

プログラミングも習わせたいけど、他の科目もバランス良く学習させたい人にオススメですね!

一方の『D-SCHOOL』や『マイクラッチ』はプログラミングに特化した内容になっています。

将来を見据えた長期間でプログラミングスキルを伸ばしていきたいと考える人にオススメです!

また、本格的にプログラミング学習をするためPCやタブレットは必須になります。

時代の流れとはいえ、プログラミング用にパソコンやタブレットを用意するのはちょっと…という人は進研ゼミやスマイルゼミが合っていると言えます。

料金は高い?安い?

これは考え方次第ですね!

例えば、近所の学習塾に通わせると1万円前後はかかってしまいます。

さらに送迎などのサポートも必要です。

そう考えると自宅でできる通信教育は送迎の必要はありませんし、料金も3000円前後~と低価格になっていますね!

5教科+プログラミング学習と考えると進研ゼミやスマイルゼミはかなりコスパに優れていると言えます!

プログラミング必修化でどう変わる!?

必修化になると騒がれていますが、具体的には学校教育はどのように変わるのでしょうか。

まず、多くの人が勘違いしているのは【プログラミング】という教科が追加されるわけではないということです。

プログラミング言語を覚えたり、コードを書いたり…というような技術的なことを学ぶのではなく、

【プログラミング的思考】を学んでいくことが必修化の目的なんです。

上画像のような、ひたすら英語でコードを書いていくというような具体的な学習はしません。

ということで、親である私たちも特に身構える必要もないんです。

プログラミング的思考って?

  • 自分で考える思考力
  • 問題を解決する力
  • 新しいものを生み出す創造力
  • 社会の役に立つ力
  • 判断力

これらが『プログラミング的思考』と言われるものです。

プログラミングに対して、『難しいそう』、『私にはムリだ…』といったアレルギーがある人もいますが特に難しいことではないんです。

実は、運動会のプログラムや料理のレシピと考え方は同じです。

順番や手順、方法を書き起こしていくだけなんです!

例えば、私が以前作成した『インスタグラム自動ツール』なんですが、

  1. インスタにアクセスする
  2. ユーザー名、パスワードを入力
  3. 指定したタグで検索
  4. いいねする

これをプログラミング言語に翻訳するだけなんです!

料理のレシピと変わりませんよね!

必修化した目的は?

文部科学省の『小学校プログラミング教育の手引き』には、思考力や問題解決力を鍛えるという風に書かれていますが、

【日本のIT業界は遅れている】

これが最も大きな理由です!

人工知能AIや、全てのモノがインターネットでつながる『IoT』など、これからの時代はプログラムなしでは考えることができないくらいプログラミングが当たり前になってきます!

たびたびニュースでも取り上げられるように、今ある職業の多くはAIで代替えが可能になります。

このような世界的な流れの中で、日本のITは遅れていますし、圧倒的に人材が不足しています。

転職サイトを見るとわかりますが、プログラマー案件は溢れかえっています!

ということは…

プログラミングスキルがあれば、子どもの将来の就職先や仕事の心配事はかなり少なくなるんです!

自宅学習が大切!?

プログラミングスキルは非常に差が付きやすくなるんです!

子ども1人1人の個人差もありますが、家庭での取り組み、学校の先生のレベル、小学校の方針でも差が付いてきます!

ってことは、家庭での学習が重要になってくるんです!

先生もプログラミングができない!

必修化になり、教育に組み込まれていきますが

教える先生がプログラミング未経験!

なんてことは当たり前です!

うちの息子の担任と以前、個人面談をしたときに話しましたが、

「プログラミングは苦手意識が強いですし、ほとんどやったことがありません。ご家庭でも積極的にプログラミングの学習をしてください

と言われました。

教える先生も自信がない状態なんです!

反対に、プログラミングが大好きな先生だっています!

先生によってプログラミングのレベルに大きな差が出ることは必然なんです!

小学校の裁量できまる!

プログラミングの学習は、各教科に組み込まれていくことになり、いろいろな角度から『プログラミング的思考』を伸ばしていくことになります。

これがプログラミング必修化の基本的な方針ですね。

これとは別に、各教科に組み込む以外にも独立して『プログラミング』の学習を設定することもできるようになります。

しかし、独立したプログラミング学習は各小学校の裁量で自由に決めることができるんです!

積極的にプログラミングに取り組む学校と、消極的な学校が出てくることになり、差が大きくなってしまうんです。

自宅での学習が大切なんですね!

まとめ

値段 プログラミング特化 オススメ度
【進研ゼミ小学講座】 2,980円~ 5教科+プログラミング学習  ☆☆☆☆☆
◆スマイルゼミ◆ 2,980円~ 5教科+プログラミング学習 ☆☆☆☆
Z会『スクラッチ』 3,442円~ プログラミング学習専用 ☆☆
D-SCHOOLオンライン 2,985円~ プログラミング学習専用 ☆☆☆

小学生の勉強って考えてみると『大変』ですよね。

国語、算数、理科、社会、英語、体育、図工、書写

それに勉強以外にも遊ぶことだって小学生の大事な勉強になりますね!

そう考えると、進研ゼミやスマイルゼミのような『5教科にプログラミングを組み込む』タイプの通信教育のほうが子どもの負担は少なくすることができますし、学力をムリなくバランスよく伸ばすことができます。

息子(小学2年生)の担任と個人面談をしたときに、

『クラスでも学習塾に行ったり習い事をしている人がホントに多いんですよ』

と聞きました。

たくさん詰め込むのも良くないですが、小学生でも習い事は必要な時代です!

特にプログラミングがこれから差がつく分野なので、これをキッカケにプログラミング学習についてもう一度考えてみましょう!

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