チャレンジタッチの料金は高い?他社と徹底的に比較してわかった真実とは!?

チャレンジタッチの料金は高い?他社と徹底的に比較してわかった真実とは!?

チャレンジタッチの料金を表に簡単にまとめると、

12カ月払い 6カ月払い 毎月払い
1年生

国語・算数・英語

2,980円 3,300円 3,680円
2年生

国語・算数・英語

3年生

国語・算数・英語・理科・社会・プログラミング

 3,740円 4,200円 4,490円
4年生

国語・算数・英語・理科・社会・プログラミング

4,430円 4,780円 4,980円
5年生

国語・算数・英語・理科・社会・プログラミング

5,320円 5,750円 5,980円
6年生

国語・算数・英語・理科・社会・プログラミング

5,730円 6,190円 6,440円

上記の通りとなります。

学年が上がるにつれて料金が上がっていくのがわかりますし、まとめて支払う方が安くなるのがわかりますね!

小学生向けのタブレット教材はいくつかありますが、比較してみても割安でコスパが良いと言えます。

しかし、

  • 他のタブレット教材と比較しないとわからない
  • 専用タブレットの有無やその値段は?
  • オプション料金って?

というように、基本料金以外の部分を含めて比較してみないと実際にどれくらいの金額がかかるかわかりにくいですよね。

ということで、

チャレンジタッチの料金を、他の人気タブレットと比較しながら徹底的に解説していきます!

この記事の筆者について
3人の男の子のシングルファザー!兄弟でチャレンジタッチを受講中♪ チャレンジは料金体系や教材、仕組みが複雑でわかりにくい部分ってありますよね…。 ということで、チャレンジ受講中という経験談や体験談をもとに、気になるポイントやわかりにくい箇所を徹底的に解説していきます!

チャレンジタッチの料金は高い?各社と比較してみた!

小学生向けのタブレットを使った通信教育はいくつもありますね。

その中でも人気があるのが、

 この3つが人気ですし、知名度も高いですね!

初めて通信教材を選ぶときはイメージもつきにくく選ぶのが難しいと思うので、あらゆる角度から比較していきます!

まずは月額で徹底的に比較!

通信教材を選ぶときは学習できる内容や取り組みやすさなどで選ぶことが大切ですが、やっぱり料金も気になりますよね。

ということで、料金表をまとめると、

↓1年生↓

1年生  12カ月払い 6カ月払い 毎月払い 
チャレンジタッチ 2,980円 3,300円 3,680円 
スマイルゼミ 2,980円 3,380円 3,980円
Z会 2,992円 3,344円 3,520円

↓2年生↓

2年生  12カ月払い 6カ月払い 毎月払い 
チャレンジタッチ 2,980円 3,300円 3,680円 
スマイルゼミ 3,200円 3,600円 4,100円
Z会 Z会には2年生向けのタブレット教材はありません。

↓3年生↓

3年生  12カ月払い 6カ月払い 毎月払い 
チャレンジタッチ 3,740円 4,200円 4,490円
スマイルゼミ 3,800円 4,200円 4,700円
Z会 5,980円 6,688円 7,040円

↓4年生↓

4年生  12カ月払い 6カ月払い 毎月払い 
チャレンジタッチ 4,430円 4,780円 4,980円
スマイルゼミ 4,400円 4,800円 5,300円
Z会 6,451円 7,210円 7,590円

↓5年生↓

5年生  12カ月払い 6カ月払い 毎月払い 
チャレンジタッチ 5,320円 5,750円 5,980円
スマイルゼミ 5,200円 5,600円 6,100円
Z会 7,012円 7,837円 8,250円

↓6年生↓

6年生  12カ月払い 6カ月払い 毎月払い 
チャレンジタッチ 5,730円 6,190円 6,440円
スマイルゼミ 5,700円 6,100円 6,600円
Z会 7,480円 8,360円 8,800円

料金だけを比較すると、チャレンジタッチとスマイルゼミがほとんど同じ金額で、Z会が高めの値段になります。

ここで疑問になるのが、

  • 高い方が講座内容がしっかりしている?
  • 安いと内容が薄い?
  • 基本料金以外の料金って?

ってことだと思います。

なんで料金に差があるの?

まず、料金の違いは『追加オプション』や『レベル』によって差が出てきます!

基本料金が1番高いZ会には追加オプションや、コースによるレベルの違いがありません。

つまり、1つの学年に1つのコースしかなく、追加料金も発生しないってことですね!

一方のチャレンジタッチは追加オプションが複数用意されています。

子どものやる気や能力、中学受験をするかどうかで追加オプションを足していくスタイルですね!

ワンポイントアドバイス
ちなみに、我が家ではチャレンジタッチを利用していますが、追加オプションん等は利用していません。基本コースのみの受講ですし、満足もしています!

スマイルゼミも、チャレンジタッチと同じように子どものレベルややる気などによってコースを選択したり追加することになります。

追加オプションの料金を比較!

Z会には追加オプション等はないので、チャレンジタッチとスマイルゼミの2つを比較していくことになります。

まず、チャレンジタッチの追加オプションは、

対象学年 料金 内容
考える力プラス講座 1~6年生 月2,403円~ 読解・思考・表現力を伸ばすもの。中高一貫校やトップクラスの学校を目指す人向け
考える力プラス中学受験講座 4~6年生 月6,949円~ 私立・国立中学受験を目指す人向け。
作文・表現力講座 3~6年生 1回3030円~

(2か月に1回届く)

自分の考えを相手にわかりやすく伝える力が身につく。個人的には、追加するとしたらコレです。
かがく組 4年生 月1497円 知的好奇心を刺激し、プログラミング的な思考能力をのばすことができる
オンラインスピーキング 1~6年生 1回990円 外国人講師とのヘッドフォンマイクを使ったレッスン。実際に外国人と英語で話せるのが魅力

上記の料金は、基本料金にプラスして発生することになります。

より高いレベルを目指す場合や、子どもの得意分野を伸ばすときに利用するのがオススメですね!

一方のスマイルゼミの追加オプションは、

英語プレミアムと英検コース、そして発展コースがあります。

12カ月払い 6カ月払い 毎月払い
英語プレミアム 680円 730円 790円
英検コース 2,980円 3,680円 3,980円

英語プレミアムは絵本や歌を使って楽しく英語を学べるもので低学年の子も楽しく英語と触れ合うことができます。

また、フォニックスをしっかりと学ぶことができるのも魅力ですね!

英検コースはその名の通り、英検対策のオプションです!

2級まで目指すことができるので、小学生のうちから勉強していると学校でもかなり有利になりますね!

また、発展コースでは応用問題や中学入試の過去問対策も勉強できます!

発展コースにすると月額料金が変わり、

発展コース 12か月払い 6カ月払い 毎月払い
1年生 3,480円 3,980円 4,580円
2年生 4,000円 4,500円 5,100円
3年生 4,700円 5,200円 5,800円
4年生 5,300円 5,800円 6,400円
5年生 6,100円 6,600円 7,200円
6年生 6,600円 7,100円 7,700円

通常のコース+1,000円くらいの料金になります。

*基本料金に加算されるのではなく、月額料金が上記の金額になります。

追加オプションって必要なの?

チャレンジタッチやスマイルゼミは基本料金が安い分、追加オプションがたくさん用意されていますね。

追加オプションを利用しないと内容が薄くなるの?と思うかもしれませんが、チャレンジタッチを使用していて、『内容が薄い』、『物足りない』と感じたことはありません!

個人的に、基本コースだけでかなり充実しているチャレンジタッチはオススメです!

英語学習はどの講座がオススメ?

英語学習への関心はかなり高くなっていますよね。

2020年からは必修化されることになり、今までは中学生で勉強していた内容も小学生で勉強するようになったとも言えます。

英語学習については、スマイルゼミが英語プレミアムや英検コースがあるので強いように感じますが、私は断然チャレンジタッチでの英語学習がオススメです!

1番の理由は、今まで有料だった『チャレンジイングリッシュ』というコンテンツが追加料金なしで利用可能になったからです!

詳細については、↑の記事でガッツリ解説しているので、詳しくはコチラを読んでもらいたいのですが、

フォニックスはもちろん、英検対策もしっかりとできています!

スマイルゼミでは追加料金を支払わなければいけない内容をチャレンジタッチなら追加料金なしで利用することができるんです!

チャレンジタッチとスマイルゼミは基本料金はほとんど同じですが、英語学習の追加料金を考えると圧倒的にチャレンジタッチの方がコスパで優れています!

タブレット代っていくら?

タブレットは必須アイテムで、講座によって値段や仕組みが違うので要チェックです!

チャレンジタッチ スマイルゼミ Z会
タブレット料金 19,800円 39,800円 専用タブレットがないため自分でタブレットを用意する。
無料の条件 6カ月以上の受講 無料にならないが、1年以上の契約で9980円 会員価格でiPadを格安で購入可能
サポートサービス 1,860円(年額) 3,600円(年額) Z会ではサポートサービスはない
故障時 自然故障は無料交換

サポートサービス加入なら3300円で交換

その他は19,800円

サポートサービス加入なら6,000円で交換

その他は39,800円

専用タブレットではないためZ会では特に用意していない
途中退会 6カ月未満での解約は9,900円 6カ月未満の解約は29,820円

1~12カ月未満の解約は6,980円

専用タブレットではないため特にない。

 

タブレットに注目して比較してみると大きな差があるのがわかりますね!

Z会には専用タブレットがないため自分で用意するか、Z会経由でiPadを格安で購入することになります。

自宅にタブレット端末がある場合は、Z会 小学生向け講座で対応機種を調べておきましょう!

3つの講座を比較するとチャレンジタッチが1番安いことがわかりますね!

特に6カ月以上の受講でタブレット端末が『無料』になるのが大きいです!

スマイルゼミはどれだけ長く受講しても、タブレット代が無料になることはありません。

また、サポートサービスも低価格で交換するときにかかるお金も少なくできるのも魅力です!

子どもがメインで使うことになるので、大人が使うよりも故障するリスクは高くなるのでサポートサービス加入は必須だと思います。

12カ月払いで支払ったけど途中で解約したらどうなるの?

1カ月当たりの料金が安くなるので『12カ月払い』を選ぶ人は多いと思います。私も12カ月払いで支払いました!

ここで疑問になってくるのが、

『途中で解約したら支払った料金はどうなるの?』というものです。

結論から言うと、利用しなかった分の料金は計算されて返金されることになります。

しかし注意点があります!

それが、タブレット端末の料金です。

例えばスマイルゼミ3年生を12カ月払いで支払った場合は、1カ月当たり4,700円で総額が56,400円になります。

この講座を、もしも3か月で辞めてしまった場合、

4,700×3か月=14,100円

タブレット代29,820円

14,100+29,820=43,920円

56,400-43,920=12,480円

上記のような計算になり、返金されてくる金額は12,480円になってしまいます。

同じ条件でチャレンジタッチを3カ月で辞めた場合の返金額は、23,760円になります。

1カ月当たりの料金を計算してみると、

スマイルゼミ:14,640円

チャレンジタッチ:7,040円

子どもがタブレット学習に興味を示さなかったり、他の習い事をするためなどの理由で途中で辞める可能性を考えると、チャレンジタッチの方がかなり安く抑えることができます。

これは、スマイルゼミのタブレット代が高額なのが1番の要因ですね。

途中で解約した場合は、計算されて返金されますが、タブレット端末の料金を考えるとかなり割高になってしまうので注意が必要です!

まとめ

小学生に人気のタブレット教材を徹底的に比較してみてわかったのは、

チャレンジタッチを選んで間違いじゃなかったんだな!ということですね笑

料金・学習内容・楽しさなど、総合的に考えてもやはりチャレンジタッチが他の通信教材よりも1歩も2歩も先を言っていると感じる比較結果でした!

我が家でもチャレンジタッチを使用していますが、月額2980円~で学習塾よりも断然安いのが魅力です!

内容的にも子どもが楽しみながらどんどん勉強するようになったのも嬉しかったですね!

書店でドリルを買ってきて、教えながら勉強したとしても月にかかる金額は同じくらいではないでしょうか?

それに、教える労力もありますよね。

そう考えると、チャレンジタッチは超オススメだと思います!

まずは資料を請求してみて、体験教材で子どもの反応を試してみてはどうでしょうか?



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